顎口腔外科学講座 【末盛3階】
研究
 
 
研究
 当講座では口腔外科疾患に関わる広い分野の研究に取り組んでおり,積極的に各学会等で報告を行っている。
唇顎口蓋裂に関する研究
 唇顎口蓋裂患者に対し,上顎の発育を優先させたチューリッヒシステムと呼ばれる2段階口蓋形成法を基に独自の治療法を行っている。研究内容として,セファログラムを用いた口蓋形成後の顎発育における画像評価や,鼻咽腔機能,軟口蓋の動的機能などの言語機能評価を行い,他の治療法との比較を行っている。また,顎裂部においては,脛骨から採取した自家骨移植術を行っているため,骨移植における術後の歩行やVASによる疼痛評価や移植骨の吸収についての画像評価を行い,臨床データを用いた多肢にわたる研究を進めている。
顎関節疾患に関する研究
 顎関節は複雑な顎機能を可能にする関節で,顎関節症,強直症,脱臼を中心に基礎的および臨床的な研究を推進している。
 基礎的研究ではオーストラリアのアデレード大学との共同研究で,ヒツジで変形性顎関節症と顎関節強直症の疾患モデルを作製し,種々の手術を行って治療効果の検討をしている。
 臨床研究では,画像診断で診断を確実に行い,顎関節症を中心に薬物療法,顎関節腔洗浄療法,外科的治療についてより効果の高い治療法の探究をしている。又、最近では高齢者の顎関節脱臼の治療法について研究している。
コロネクトミー(歯冠切除術)に関する研究
 下顎第三大臼歯(智歯)の歯根が下顎管内の下歯槽神経に接触している場合には,智歯抜歯によりこの神経を損傷し,下唇の知覚異常を起こすことがある。この損傷による日常生活への支障は大きく,訴訟にもなる。この損傷を防ぐために下歯槽神経に接触している歯根部は抜歯しないコロネクトミーが英国で始まった。当講座は2005年に本邦で最初にこの術式を取り入れ,現在までに409歯に行い、良好な結果を報告している。
顎変形症に関する研究
 顎変形症の治療目標は咬合ならびに顎口腔機能の改善に加え,心理的にも満足が得られることが理想的と考え,様々な研究を行っている。
 特に顎矯正手術後の安定性に関連する要因についての検討や,術後の神経障害の客観的評価法と治療法の研究などを行っている。また,主訴として発音などの口腔機能異常を訴える場合が多いことから,術前術後の構音様式の研究や,術前術後の心理学的行動パターンについても検討を行っている。
口腔心身症に関する研究
 口腔外科には,長引く原因不明の痛みを訴える患者も来院される。最近では研究が進み,舌痛症(口腔内灼熱症候群)や特発性歯痛と診断されるこれらの病気は、脳とこころ,ならびに舌や歯などの間の神経損傷などで起こる神経障害性疼痛とわかってきた。リエゾン研究班は歯科医師と脳とこころの専門家・名古屋大学医学部精神科医師が協力して,患者にアンケート・血液検査・薬物療法に参加していただき,病気を解明し治療に役立てるための研究を行っている。
歯科インプラントおよび顎骨造成に関する研究
 インプラント治療の際,顎骨の骨幅や骨高径が不足し,目的位置にインプラントが埋入できない症例に対して,ベニアグラフトやサイナスリフトといった骨移植による骨造成を行っている。研究面では歯骨造成後の形態および質的変化の把握の為の画像解析や,インプラント埋入後の予後調査等を行っている。また,動物を用いた骨再生療法についての検討や唇顎口蓋裂や悪性腫瘍後の顎骨欠損患者への有効なインプラント治療の開発などについての検討も行っている。
口腔悪性腫瘍に関する研究
 扁平上皮がんは口腔がんの中で最も発生頻度が高い。口腔がんの発生率は年々増加の一途をたどっている。しかしながら,口腔がんの治療成績は,治療の進歩にもかかわらず,世界的にみて大きな変化を認めていない。少しでも向上させるヒントは基礎研究にあると考えている。我々は,口腔がんにおける薬剤耐性や浸潤?転移におけるがん幹細胞と上皮間葉移行の役割を明らかにし,そのメカニズムの一端を明らかにすることを目的に基礎研究を行っている。
再生医療に関する研究
 国立長寿医療研究センターと共同で歯髄幹細胞を用いた末梢神経麻痺治療の研究を行っている。近年の研究で歯髄幹細胞は歯髄再生のみならず,脳神経や血管再生にも有用であることがわかってきている。当講座ではラットの坐骨神経でその有効性を証明するとともに,その再生メカニズムの解明もすすめている。
研究実績
2020年研究業績
  【総 説・論 文】
  1. 中山敦史,栗田賢一,水野頌也,久保田恵理,片山良子,谷口真一:顎下部に発生した異所性唾液腺由来と考えられた多形腺腫の1例.日本口腔外科学会雑誌,66(1):2-7,2020.1.
  2. Hiroyuki H, Kenichi K, Koki I, Shoya M, Yoshihito M, Yoshiko K, Masahito M, Atsushi N, Atsushi A, Yoshiko A, Eiichiro A:Tibial healing after secondary alveolar bone grafting: Usefulness of ultrasonography. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine and Pathology. 32(3): 177-183,2020
  3. Keita Otake, Taku Toriumi, Tatsuaki Ito, Yuta Okuwa, Keiichi Moriguchi, Sho Tanaka, Yoshihiro Isobe, Taro Saku, Kenichi Kurita, Masaki Honda : Recovery of sensory function after the implantation of oriented-collagen tube into the resected rat sciatic nerve. Regenerative Therapy, 14:48-58, 2020.
  4. 片山良子,栗田賢一,小川尊明,小木信美:当講座で開発した顎関節脱臼防止帽(AGOキャップ®)で習慣性顎関節脱臼を保存的に治療した1例.愛知学院大学歯学会誌,58(4):203-208,2020.12
  5. 谷口真一,木下靖朗,水野頌也,小熊哲史,前多雅仁,小木信美:上顎に発生したエナメル上皮腫の1例.愛知学院大学歯学会誌,58(4):209-214,2020.12
  6. Shinichi Taniguchi,Kenichi Kurita,Eiichiro Ariji,Keitaro Kohara and Nobumi Ogi:Long-term follow-up observation after mandibular third molar coronectomy-part1:chenges in paroramic radiographic Findings.Aichi Gakuin Dent Sci,33:31-41,2020. 
   
  【テーシス】
  1. 大竹啓太:配向性コラーゲンチューブ移植によるラット坐骨神経切除後の神経再生の評価.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2020.3.
  2. 伊藤発明:下歯槽神経再生におけるシュワン細胞移植の効果.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2020.3. 愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2020.3.
  3. 花井寛之:顎裂部脛骨移植術後の脛骨治癒評価-超音波検査の有用性-.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2020.3.
    【講演会発表】
  1. 小木信美:顎関節症の臨床.東海 歯科の痛み研究会第二回(名古屋),2020.1.16.
  2. 伊藤幹子:明日の臨床に役立てていただきたいリエゾン歯科医学.東海 歯科の痛み研究会第二回(名古屋),2020.1.16.
  【シンポジウム】
  1. 伊藤幹子:WS-2.Burning Mouth Syndrome (BMS)を改めて考える〜その新しい概念と治療法について〜.口腔外科リエゾン外来におけるBMSの診断と治療.第40回日本歯科薬物療法学会学術大会(鶴見),2020.6.27-7.26.*インターネット学術大会
  2. 小木信美:シンポジウム5-1. 顎関節強直症に対する間隙形成と脂肪移植.第33回日本顎関節学会学術大会(WEB配信),2020.7.3-7.17.
  【学会発表】
  1. 吉風コ介,阿知波基信,井上博貴,伊藤発明,栗田賢一:P-19-8. 愛知学院大学歯学部顎口腔外科学講座における過去15年間の顎変形症手術の臨床的検討.第30回日本顎変形症学会総会・学術大会(WEB配信),2020.6.24-7.9.
  2. 小木信美,中村有宏,小熊哲史,片山良子,前多雅仁,山口賀大,佐久間重光,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:P-37. 混濁した黄色の関節液を認めた化膿性顎関節炎の5例.第33回日本顎関節学会学術大会(WEB配信),2020.7.3-7.17.
  3. 中村有宏,小木信美,小熊哲史,河合遼子,杉田好彦,前田初彦,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,中村友保,片山良子,前多雅仁,栗田賢一:G-5.咀嚼筋腱・腱膜過形成症で筋突起と腱膜の切除によって開口域の改善した1例.第45回日本口腔外科学会中部支部学術集会(WEB配信),2020.10.10.-10.18.
  4. 小木信美,中村有宏,片山良子,前多雅仁,杉田好彦,久保勝俊,野澤道仁,有地淑子,前田初彦,有地榮一郎:P27-05.耳前部小切開で摘出した滑膜性骨軟骨腫症の1例.第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(WEB配信),2020.11.13-12.15.
  5. 片山良子,小木信美,中村有宏,前多雅仁,今岡功喜,田中 翔,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎:P09-04.非後位性関節円板前方転位と変形性顎関節の臨床およびMRI因子の検討.第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(WEB配信),2020.11.13-12.15.
  6. 吉風コ介:顎矯正手術中における矯正装置脱落に関する検討.第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(WEB配信),2020.11.13-12.15.
  7. 中村有宏,小木信美,片山良子,前多雅仁,杉田好彦,前田初彦:11.VEGFがマウスの変形性顎関節症の進行に与える影響について.第96.97回愛知学院大学歯学会学術大会(誌上開催),2020.12.6.
  【賞】
  1. 小木信美:P-37. 混濁した黄色の関節液を認めた化膿性顎関節炎の5例.第33回日本顎関節学会学術大会ポスター発表優秀賞.第33回日本顎関節学会学術大会(WEB配信),2020.7.3-17.
2019年研究業績
  【総 説・論 文】
  1. Umemura E, Tokura T, Ito M, Kobayashi Y, Tachibana M, Miyauchi T, Tonoike T, Nagashima W, Kimura H, Arao M, Sato A, Ozaki N, Kurita K.:Oral medicine psychiatric liaison clinic: study of 1202 patients attending over an 18-year period. International Journal of Oral and Maxillofacial Surgery. 2019 Jan 1. pii: S0901-5027(18)30474-0.
  2. 山本 翼,竹本 隆,松田紗由美,下村英梨子,阿知波基信:セツキシマブによる重度infusion reactionを生じた口腔癌の1例.日本口腔診断学会雑誌,32(1):68-71,2019.
  3. Shoya Mizuno, Kenichi Kurita, Koki Imaoka, Hiroyuki Hanai, Yoshihito Matsui, Yoshiko Katayama, Masahito Maeda, Atsushi Nakayama, Takefumi Negoro, Kozo Tanida : Two-stage cleft palate closure by our treatment algorithm in complete unilateral cleft lip and palate : Results of maxillary growth at 6 years of age. Journal of Oral and Maxillofacial Srugery, Medicine, and Pathology, 31(2):59-64,2019.3.
  4. Yoshihito Matsui, Kenichi Kurita, Koki Imaoka, Hiroyuki Hanai, Shoya MIzuno, Yoshiko Katayama, Masahito Maeda, Atsushi Nakayama, Chisako Inoue: Two-stage cleft palate closure by our treatment algorithm in complete unilateral cleft lip and palate : Results of velopharyngeal function. Journal of Oral and Maxillofacial Srugery, Medicine, and Pathology, 31(2):65-70,2019.3.
  5. 星野正樹,阿知波基信,岩井香央梨,花井寛之,杉浦正幸,栗田賢一:長期にわたる経過観察の後に耳下腺腫瘍を併発した耳下腺唾石症の1例.愛知学院大学歯学会誌,57(2):78-83,2019.6.
  6. 大脇尚子,前多雅仁,谷口真一,栗田賢一,吉田憲司,村上 弘:歯科インプラント除去症例に関する臨床的検討−2011年から6年間の検討−.愛知学院大学歯学会誌,57(2):90-95,2019.6.
  7. 吉田憲司:医療安全 歯科・口腔外科領域における安全対策.日本レーザー医学会誌,40(2):125-131,2019.7.
  8. 小木信美,竹本 隆,阿知波基信,山本 翼,片山良子,前多雅仁,栗田賢一:ナビゲーションシステム支援下に間隙形成を施行した顎関節強直症の1例.日本顎関節学会雑誌,31(2) : 115-120, 2019.8.
  9. Hiroki Inoue, Motonobu Achiwa, Takashi Takemoto, Kenichi Kurita : Development of trismus in a case of temporal arteritis. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology, 31(5):311-314,2019.9.
  10. 牧原弘幸,北島正一朗,小木曽亮,今岡功喜,辻 千晶,夏目ゆう子,山村悠輝,水野 進,前田早苗:スマートフォン充電器による小児口腔電撃傷の1例.愛知学院大学歯学会誌,57(3):205-208,2019.9.
  11. 伊藤幹子,佐藤(朴)會士,梅村恵理,栗田賢一:心理社会的要因の存在で診断に苦慮した脳器質病変による三叉神経障害の1例.日本口腔顔面痛学会雑誌,11(1):29-35,2019.11.29.
  12. 山本 翼,竹本 隆,松田紗由美,下村英梨子,阿知波基信:外傷を契機に発見された顎下部異所性石灰化物の1例.日本口腔外科学会雑誌,65(12):797-800,2019.
  13. Hiroki Inoue,Tomo Yokoi,Ryousuke Yosizaki,Tatsuaki Ito,Motonobu Achiwa,Takeshi Wakita,Yuichirou Kuroiwa,and Kenichi Kurita:Combination of Anterior Maxillary Alveolar Osteotomy and Distraction Osteogenesis :a 14-year Follow-up Of a Case of Cledocranial Dysplasia.Aichi Gakuin Dental Science,32:31-38,2019.12.
  14. Hiroyuki Hanai,Nobumi Ogi,Tetsushi Oguma,Shoya Mizuno,Arihiro Nakamura,Tomo Yokoi and Kenichi Kurita:C-arm Fluoroscopy-guided Approach for Removal of a broken Bur that Migrated into the Mandible. Aichi Gakuin Dental Science,32:39-43,2019.12.
  15. 伊藤幹子,佐藤(朴)會士,中野有美,栗田賢一:口腔外科リエゾン外来における2004年度と2018年の初診患者比較検討.日本歯科心身医学会雑誌,34(1)(2)別冊:21-29,2019.12.
  【テーシス】
  1. 阿知波基信:下顎埋伏智歯抜歯後症状に関する研究−局所麻酔下片側抜歯と鎮静下両側抜歯との比較−.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2019.3.
  2. 松井義人:当科における片側性完全唇顎口蓋裂患者に対する二段階口蓋形成術:鼻咽腔閉鎖機能.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2019.3.
  3. 水野頌也:当科における片側性完全唇顎口蓋裂患者に対する二段階口蓋形成術:6歳児の顎発育結果.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2019.3.
  【特別講演】
  1. 小木信美:顎関節症の鑑別診断コース −それ本当に顎関節症ですか?− 顎関節症の病態分類と診断.一般社団法人日本顎関節学会 第47回学術講演会(名古屋),2019.5.26.
  【シンポジウム】
  1. 小木信美:SY2-2).後方斜面温存の関節隆起切除術と新開発チタンプレート+人工骨併用の関節隆起増高術.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  【学会発表】
  1. 伊藤発明,鳥海 拓,田中  翔,普天間拓,大竹啓太,大桑雄太,栗田賢一,本田雅規:1-D-2-1. 下歯槽神経損傷後の細胞治療の効果を検討するための新しい動物実験モデル.第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会(川越),2019.4.20.
  2. 大竹啓太,伊藤発明,鳥海 拓,栗田賢一,本田雅規:1-D-2-2. 末梢神経切除後の神経再生における人工神経チューブの開発.第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会(川越),2019.4.20.
  3. 谷口真一,栗田賢一,安本 恵,阿知波基信,中山敦史:2-P4-6. 下顎第三大臼歯歯冠部切除術の経過観察期間の検討.第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会(川越),2019.4.21.
  4. 安本 恵,栗田賢一,吉田憲司,中山敦史,谷口真一,小木信美:2-P7-5. 下顎角部に生じた結節性筋膜炎の1例.第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会(川越),2019.4.21
  5. 田中 翔,中山敦史,谷口真一,片山良子,栗田賢一:A-19. 下顎義歯装着が困難になった口底部脂肪腫の一例.第44回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(富山市),2019.5.11.
  6. 鈴木陽子,阿知波基信,木下路規,安本恵,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:A-20.歯肉に発生した疣贅型黄色腫の1例.第44回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(富山市),2019.5.11.
  7. 今岡功喜,栗田賢一,松井義人,水野頌也,花井寛之,前多雅仁,中山敦史,向井加奈:P-50.当科における咽頭弁形成術の術前後言語評価及び臨床的検討について.第43回日本口蓋裂学会(新潟市),2019.5.30-31.
  8. 阿知波基信,井上博貴,伊藤発明,田中 翔,吉田憲司,栗田賢一:P-13-1.下顎枝矢状分割術における下顎偏位症例に関する検討.第29回特定非営利活動法人日本顎変形症学会(東京),2019.6.9.
  9. K.Otake, T.Ito, Y.Okuwa, T.Triumi, Y.Isobe, K.Kurita, M.Honda : Effect of Collagen Tube with Orientation for Sciatic Nerve Regeneration. IADR/AADR/CADR Session & Exhibition (Vancouver, Canada), 2019.6.22.
  10. 片山良子,小木信美,中村有宏,前多雅仁,河合遼子,杉田好彦,西山雅子,野澤道仁,有地淑子,前田初彦,有地榮一郎,栗田賢一:11.耳前部小切開で顎関節鏡を応用して滑膜性軟骨腫症の摘出を行った1例.愛知学院大学歯学会第94回学術大会(名古屋),2019.6.30.
  11. 片山良子,栗田賢一,小木信美,中村有宏,前多雅仁,小川尊明:P-J27.AGOキャップTMを用いて顎関節亜脱臼を改善した2例.第6回アジア顎関節学会・第32回日本顎関節学会(東京),2019.7.28.
  12. 石濱嵩統,栗田賢一,小木信美,片山良子,小川尊明,太田充彦,阿部 厚:P-J28.廃用症候群患者の習慣性顎関節脱臼に対してAGOキャップTMが有効であった1例.第6回アジア顎関節学会・第32回日本顎関節学会(東京),2019.7.28.
  13. Arihiro Nakamura, Nobumi Ogi, Masahito Maeda, Yoshiko Katayama, Michihito Nozawa, Yoshiko Ariji, Eiichiro Ariji, Kenichi Kurita : P-A9. Sudden anterior cross-bite and limited opening arising from TMJ hemarthrosis : A 1-year follow-up.第6回アジア顎関節学会・第32回日本顎関節学会(東京),2019.7.27.
  14. Nobumi Ogi, Arihiro Nakamura, Yoshiko Katayama, Masahito Maeda, Ryoko Kawai, Yoshihiko Sugita, Katsutoshi Kubo, Masako Nishiyama, Michihito Nozawa, Yoshiko Ariji, Hatsuhiko Maeda, Eiichiro Ariji, Kenichi Kurita : P-A11. Clinical efficacy of a small preauricular incision with arthroscopic assistance for removal of TMJ synovial chondromatosis : A retrospective case series. 第6回アジア顎関節学会・第32回日本顎関節学会(東京),2019.7.27.
  15. 渡邊さくら,小木信美,中村有宏,片山良子,前多雅仁,栗田賢一,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎:O-23.急性化膿性顎関節炎の1例.第62回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会学術集会および学術研修会(名古屋),2019.10.6.
  16. 谷口真一,栗田賢一,小原圭太郎,中山敦史,阿知波基信,安本 恵,久保田恵理:O26-2).下顎第三大臼歯歯冠部切除術後長期経過観察例の臨床およびレントゲン所見評価.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  17. 安本 恵,井上博貴,谷口真一,阿知波基信,前多雅仁,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:P15-1).多発性内分泌腫瘍症1型との関連が疑われる頬粘膜脂肪腫の1例.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  18. 大竹啓太,伊藤発明,大桑雄太,伊東雅哲,秋山泰範,鳥海 拓,栗田賢一,本田雅規:P24-5).シュワン細胞はコラーゲン線維の配向に沿って配列する.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  19. 伊藤発明,鳥海 拓,田中 翔,秋山泰範,大竹啓太,伊東雅哲,大桑雄太,栗田賢一,本田雅規:P24-6).下歯槽神経再生における凍結および非凍結シュワン細胞移植の比較・検討.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  20. 田中 翔,井上博貴,林 宏紀,阿知波基信,阿部 厚,栗田賢一:P34-1).特発性血小板減少性紫斑病患者に対して下顎枝矢状分割術を行った1例.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.25.
  21. 花井寛之,前多雅仁,今岡功喜,向井加奈,中山敦史,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:P41-1).顎裂部脛骨移植術後の脛骨治癒について−超音波検査の有用性−.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.26.
  22. 片山良子,小木信美,中村有宏,前多雅仁,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,山口賀大,佐久フ重光,栗田賢一:P63-2).非復位性関節円板前方転位の治療法選択に関連する臨床およびMRI因子の検討.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(札幌),2019.10.26.
  23. 小木信美:小児の顎関節骨性強直症について.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会併催 第7回日本顎関節外科研究会(札幌),2019.10.26.
  24. 小木信美:全置換型人工顎関節の手術手技.第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会併催 第7回日本顎関節外科研究会(札幌),2019.10.26.
  25. 中山英典,神谷祐二,服部雄紀,箕浦喜仁,吉風コ介,阿曽光佑,青木貴史:14.同時性多発舌癌の治療経験.愛知学院大学歯学会第95回学術大会(名古屋),2019.12.1.
  26. 土橋隼巳,小木信美,平林直樹,中村有宏,谷口真一,中山敦史,杉田好彦,久保勝俊,木瀬祥貴,有地淑子,前田初彦,有地榮一郎,栗田賢一:16.含歯性嚢胞の増大に伴い埋伏智歯が下顎下縁にまで移動した1例.愛知学院大学歯学会第95回学術大会(名古屋),2019.12.1.
  【賞】
  1. 谷口真一,栗田賢一,安本 恵,阿知波基信,中山敦史:2-P4-6. 下顎第三大臼歯歯冠部切除術の経過観察期間の検討.第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会 学会賞 優秀ポスター賞(川越),2019.4.21.
  2. 小木信美:Clinical efficacy of a small preauricular incision with arthroscopic assistance for removal of TMJ synovial chondromatosisi:A retrospective case series.第6回アジア顎関節学会,第32回日本顎関節学会 ポスタ-発表優秀賞(東京),2019.7.27.
2018年研究業績
  【著 書】
  1. 片山良子,栗田賢一,小川尊明:一般臨床家 口腔外科医のための口腔外科ハンドマニュアル'18 Chapter1 口腔外科ビジュアルセミナー Section3 口腔と全身の管理 診断・治療・ケアからトラブル予防まで 顎関節脱臼の防止法 AGOキャップによる顎関節固定法の実際.p140-144,クインテッセンス出版株式会社(東京),別冊Quintessence口腔外科YEARBOOK, 2018.7.10.
  2. 栗田賢一,小木信美:新編 顎関節症 改訂版 T.顎関節症の疾患概念 1-3.顎関節症の疫学的特徴 4)自然経過.P16-17, 株式会社永末書店(京都市),2018.7.2.
  3. 小木信美,栗田賢一:新編 顎関節症 改訂版 X.顎関節症の治療および管理 5.薬物療法.P152-155, 株式会社永末書店(京都市),2018.7.2.
  4. 伊藤幹子,佐藤(朴)會士,梅村恵理,栗田賢一:心理社会的要因の存在で診断に苦慮した脳器質病変による三叉神経障害の1例.日本口腔顔面痛学会雑誌,11(1):29-35,2018.
  【総 説】
  1. 吉田憲司:REVIEW ARTICLE 医療安全 歯科・口腔外科領域における安全対策.日本レーザー医学会誌,2018.11
  【論 文】
  1. 湯浅秀道,木村博人,栗田賢一,柴原孝彦,古郷幹彦:歯科診療科の標榜に関する病床数250床以上の総合病院調査.(公社)日本口腔外科学会雑誌, 64(3):144-152, 2018.
  2. 谷口 透,有地淑子,渡邉裕之,栗田賢一:ビスフォスフォネート製剤投与骨粗鬆症患者の抜歯に関連した危険因子について.愛知学院大学歯学会誌,56(1):9-23,2018.3.
  3. 小熊哲史,小木信美,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:高脂肪飼料摂取がマウスの変形性顎関節症の進行に与える影響について.愛知学院大学歯学会誌,56(1):25-37,2018.3.
  4. 栗田賢一:愛知学院大学×旭ゴム化工×パルメディカル 顎関節固定具「AGOキャップ」の開発.産学官連携ジャーナル,14(5):14-16,2018.5.
  5. 前多雅仁,谷口真一,横井 共,中山敦史,福田幸太,片山良子,井上博貴,岩井香央梨,大脇尚子,丹羽慶嗣,村上弘,栗田賢一:唇顎口蓋裂患者へのインプラント治療に関する臨床的検討.愛知学院大学歯学会誌,56(2):116-120,2018.6.
  6. 大竹啓太,本田雅規:筆者が見た歯科再生医療の現状と未来.The Quintessence, 37(7) : 224-225, 2018.7
  7. 栗田賢一:顎関節症の自然経過への取り組み.日本顎関節学会雑誌,30(Supplement):108-109, 2018.8.
  8. Kenichi Kurita, Yoshiko Katayama, Nobumi Ogi, Masahito Maeda, Tetsushi Oguma, Takanori Ishihama, Mitsuhiko Ohta : Combination of newly designed titanium plate and synthetic bone graft for temporomandibular joint dislocation for elderly patients : A case report. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology, 30(6) : 519-522, 2018.11.
  【テーシス】
  1. 小熊哲史:高脂肪飼料摂取がマウスの変形性顎関節症の進行に与える影響について.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2018.3.
  2. 大桑雄太:ラット末梢神経圧挫損傷後の歯髄細胞移植における運動機能評価と組織学的評価.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2018.3.
  3. 谷口 透:ビスフォスフォネート製剤を投与された骨粗鬆症患者の抜歯に関連した危険因子.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2018.3.
  【特別講演】
  1. 伊藤幹子:人生100年・男女共同参画時代の人生設計.愛知学院大学歯学部1年生一泊研修会講演会第2部 (岐阜市),2018.4.6.
  2. 吉田憲司:教育講演.下顎枝矢状分割術を安全に行うために.第43回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2018.6.23.
  3. 横井 共:ビデオレクチャー.安全、確実な上顎Le FortT型骨切り術および下顎枝矢状分割術を行うために.第43回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2018.6.23.
  4. 吉田憲司:歯科用レーザー安全講習会.口腔口腔軟組織疾患に対するレーザー治療-新規保険収載された軟組織へのレーザー照射療法に関する安全教育研修-.第30回記念日本レーザー歯学会総会・学術大会(東京),2018.10.21.
  5. Kenichi Kurita : Craniofacial/CleftT.Two-Stage Cleft Palate Closure in Unilateral cleft Lip and Palate : Long-term Results of Maxillary Growth and Speech. 13th Asia Congress on Oral & Maxillofacial Surgery (Taipei, Taiwan), 2018.11.9.
  【講演会】
  1. 小木信美:歯科臨床で注意すべき全身疾患と薬の使い方.歯学会岐阜県地方学術講演会(岐阜市),2018.4.8.
  2. 小木信美:今後の超高齢化社会で注意すべき疾患と薬の使い方.大阪府歯科医師会 学術講演会(大阪市).2018.6.9.
  3. 伊藤幹子:教育セミナー@「よく診る典型的痛みをどのように捉えるか・専門による違い」.口腔外科リエゾン外来における慢性的な舌痛の診断と治療.第31回日本顎関節学会総会・学術大会,第23回日本口腔顔面痛学会学術大会,第33回日本歯科心身医学会総会・学術大会(北九州),2018.7.7.
  4. 栗田賢一:顎関節疾患について.(公社)日本小児歯科学会専門医セミナー(名古屋),2018.7.15.
  5. 小木信美:顎関節疾患の臨床 小児の顎関節症も含めて.(公社)日本小児歯科学会 専門医セミナー(名古屋),2018.7.15.
  【学会発表】
  1. 大竹啓太,大桑雄太,伊藤発明,普天間拓,鳥海 拓,礒部仁博,佐久太郎,栗田賢一,本田雅規:I型コラーゲン中空性担体を使用したラット坐骨神経の再生.第17回日本再生医療学会総会(横浜),2018.3.21.
  2. 小木信美,前多雅仁,片山良子,栗田賢一:小児に生じた両側性の特発性(進行性)下顎頭吸収 ICR/PCRの1例.第72回NPO法人日本口腔科学会学術集会 サテライトセミナー5 第6回日本顎関節外科研究会(名古屋),2018.5.12.
  3. 片山良子,栗田賢一,小川尊明:顎関節脱臼防止具(AGOキャップ)で習慣性顎関節脱臼の再脱臼を防止した1例.第72回NPO法人日本口腔科学会学術集会 サテライトセミナー5 第6回日本顎関節外科研究会(名古屋),2018.5.12.
  4. 花井寛之,前多雅仁,今岡功喜,松井義人,水野頌也,向井加奈,中山敦史,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一,片山良子,鈴木陽子:2-P6-2. 顎裂部脛骨移植術後にX線画像と超音波画像を併用し骨治癒を評価した1例.第72回NPO法人日本口腔科学会学術集会(名古屋),2018.5.13.
  5. 井上博貴,横井 共,清水千裕,鈴木陽子,阿知波基信,吉田憲司,栗田賢一:2-P11-2.片側下顎頭過形成に生じた顔面非対称症に対してLe fortT型骨切り術および下顎矢状分割術を施行した1例.第72回NPO法人日本口腔科学会学術集会(名古屋),2018.5.13.
  6. 星野正樹,阿知波基信,花井寛之,岩井香央梨,鈴木陽子,清水千裕,栗田賢一:2-P13-1.長期にわたる経過観察の後に耳下腺腫瘍を併発した耳下腺唾石症の1例.第72回NPO法人日本口腔科学会学術集会(名古屋),2018.5.13.
  7. 水野頌也,前多雅仁,今岡功喜,花井寛之,松井義人,向井加奈,中山敦史,栗田賢一:P-55.当科における二段階口蓋形成術を施行した片側性唇顎口蓋裂患者の顎発育の検討−治療終了期の顎発育の評価−.第42回日本口蓋裂学会総会・学術大会(大阪市),2018.5.25.
  8. 阿知波基信,井上博貴,横井 共,伊藤発明,田中 翔,黒岩裕一朗,吉田憲司,栗田賢一:O-9-1.当科における顎矯正手術後チタンミニプレート破折症例の検討.第28回日本顎変形症学会総会・学術大会(大阪市),2018.6.14.
  9. 中村有宏,小木信美,前多雅仁,片山良子,小熊哲史,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:A-1.短期間で顎関節痛とともに開口障害と咬合不全を生じた顎関節炎の1例.第43回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2018.6.23.
  10. 今岡功喜,中山敦史,花井寛之,松井義人,水野頌也,前多雅仁,向井加奈,栗田賢一:B-18.両側性唇顎口蓋裂患者における8回目の全身麻酔手術で悪性高熱症を認めた1例.第43回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2018.6.23.
  11. 清水千裕,大脇尚子,前多雅仁,谷口真一,栗田賢一,吉田憲司,村上 弘:12.インプラント除去症例に関する臨床的検討−2011年から7年間の検討−.愛知学院大学歯学会第92回学術大会(名古屋),2018.7.8.
  12. 片山良子,栗田賢一,小川尊明,小木信美,前多雅仁,中村有宏,石濱嵩統,石川紅生,太田充彦:P-44.顎関節脱臼防止帽(AGOキャップ)を用いて治療した24症例の臨床的検討.第31回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(北九州),2018.7.8.
  13. 小木信美,竹本 隆,阿知波基信,山本 翼,前多雅仁,片山良子,中村有宏,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,佐久間重光,栗田賢一:P-72.ナビゲ―ションシステム支援下に間隙形成をした顎関節強直症の1例.第31回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(北九州),2018.7.8.
  14. 14. 中村有宏,小木信美,片山良子,前多雅仁,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:P-74.オトガイ部の強打後に開口障害と咬合不全を呈した顎関節内出血の1例.第31回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(北九州),2018.7.8.
  15. 大竹啓太,大桑雄太,伊藤発明,伊東雅哲,鳥海 拓,礒部仁博,佐久太郎, 栗田賢一,本田雅規:P11-4.ラット坐骨神経切除モデルにおける配向性コラーゲンチューブを用いた神経再生.第39回日本炎症・再生医学会(東京),2018.7.11.
  16. 清水千裕,谷口真一,鈴木陽子,木下路規,安本 恵,中山敦史,栗田賢一:P-08.愛知学院大学歯学部附属病院歯科口腔外科第一診療部における入院下での智歯抜歯術の臨床的検討.第61回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(名古屋),2018.9.2.
  17. 花井寛之,小木信美,水野頌也,小熊哲史,横井 共,栗田賢一:P-09.Cアーム透視下で骨膜剥離子をガイドに顎骨内に迷入したバーを摘出した1例.第61回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(名古屋),2018.9.2.
  18. 水野頌也,小木信美,五藤義之,花井寛之,片山良子,前多雅仁,栗田賢一:P-13.進行性下顎頭吸収患者に対して顎間ゴム牽引で咬合の回復と下顎頭骨増生が認められた1例.第61回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(名古屋),2018.9.2.
  19. 五藤義之,小木信美,杉田好彦,磯村まどか,水野頌也,花井寛之,前田初彦,栗田賢一:P-15.上唇小唾液腺に生じた唾石症の1例.第61回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(名古屋),2018.9.2.
  20. Keita Otake, Yuta Okuwa,Tatsuaki Ito,Masatoshi Ito,Taku Toriumi, Yoshihiro Isobe,Taro Saku,Kenichi Kurita,Masaki Honda:Nerve regeneration using type I collagen tube with orientation in rat sciatic nerve resection model.第60回歯科基礎医学会学術大会(福岡市).2018.9.5.
  21. 大竹啓太,鳥海 拓,本田雅規:O2-23.ラット坐骨神経切除モデルにおける配向性を有するT型コラーゲン製チューブを用いた神経再生.第60回歯科基礎医学会学術大会(福岡市),2018.9.6.
  22. Kenichi Kurita : Guest Society JSOMS. Maxillary Growth and Speech in UCLP : The Results of Our Treatment Protocol. 24th Congress of the European Association for Cranio Maxillo Facial Surgery (Munich, Germany), 2018.9.20.
  23. Kenichi Kurita : PA16. Recurrent mandibular dislocation : Future prospects and trials for elderly patients. 43rd Annual Conference of Association of Oral and Maxillofacial Surgeons of India (Chennai, India), 2018.10.13.
  24. 水野頌也,前多雅仁,今岡功喜,花井寛之,松井義人,片山良子,向井加奈,中山敦史,栗田賢一:NP1-2.当科における二段階口蓋形成法を施行した片側性唇顎口蓋裂患者の顎発育の検討.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.2.
  25. 松井義人,中山敦史,今岡功喜,花井寛之,水野頌也,片山良子,前多雅仁,向井加奈,栗田賢一:NP1-3.当科におけるスピーチプレートを使用した二段階口蓋形成術施行患者の鼻咽腔閉鎖機能.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.2.
  26. 片山良子,栗田賢一,小木信美,安本 恵,中村有宏,前多雅仁,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎:NP2-5.初診時MRI所見から変形性顎関節症の治療予後を推測できるか.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.2.
  27. 谷口真一,栗田賢一,木下路規,安本 恵,清水千裕,阿知波基信,中山敦史:P11-5.下顎第三大臼歯歯冠部切除術5年の歯根移動量の検討.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.2.
  28. 中山敦史,栗田賢一,安本 恵,木下路規,五藤義之,井上博貴,片山良子,谷口真一,阿知波基信,前多雅仁:P17-4.口腔外アプローチによる抜歯術を施行した深部下顎埋伏智歯の1例.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.2.
  29. 阿知波基信,井上博貴,横井 共,伊藤発明,田中 翔,吉田憲司,栗田賢一:O34-1.下顎偏位症例に対する下顎枝矢状分割術の術後症状に関する検討.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.3.
  30. 中村有宏,栗田賢一,小木信美,片山良子,前多雅仁,小熊哲史,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎:P22-4.習慣性顎関節脱臼に後方斜面を温存して関節結節切除術を行った2例.第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2018.11.3.
  31. Hiroki Hayashi, Kenichi Kurita, Atsushi Abe, Yu Ito: Lymphatic malformation of the tongue-A case report. Asian Congress of Oral and Maxillofacial Surgery(TAIPEI),2018.11.10.
  32. 清水千裕,大脇尚子,前多雅仁,谷口真一,栗田賢一,吉田憲司,村上 弘:デンタルインプラント除去症例に関する臨床的検討−2011年から7年間の検討−.(公社)日本口腔インプラント学会第39回学術大会(名古屋),2018.11.11.
  33. 鈴木陽子,前多雅仁,谷口真一,栗田賢一,吉田憲司,村上 弘:P1-6.愛知学院大学歯学部顎口腔外科学講座における2011年から2016年の5年間におけるインプラント治療の臨床統計.第22回(公社)日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会(東京),2018.12.1.
  34. 大竹啓太,大桑雄太,伊藤発明,伊東雅哲,鳥海 拓,礒部仁博,佐久太郎,栗田賢一,本田雅規:コラーゲン製中空チューブ移植によるラット坐骨神経切除後の神経再生の評価.第17回日本歯科再生医学会(本学),2018.12.1.
  35. 木下路規,小木信美,平林直樹,清水千裕,谷口真一,中山敦史,栗田賢一:13.下顎管によって歯根表面に陥凹を生じた低位下顎第一大臼歯の抜歯の1例.愛知学院大学歯学会第93回学術大会(名古屋),2018.12.2.
  【賞】
  1. 小木信美:ナビゲーションシステム支援下に間隙形成をした顎関節硬直症の1例.日本顎関節学会学術大会 ポスター発表優秀賞.第31回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(北九州),2018.7.8.
  2. 大竹啓太:コラーゲン製中空チューブ移植によるラット坐骨神経切除後の神経再生の評価.第16回日本再生歯科医学会学術大会優秀発表賞.第16回日本歯科再生医学会学術大会(本学),2018.12.1.
2017年研究業績
  【著 書】
  1. 吉田憲司:インプラント周囲炎とレーザー 一般社団法人日本レーザー歯学会編 インプラント周囲炎の概要と病因 口腔外科的立場から.16‐20,クインテッセンス出版株式会社(東京),2017.5.10.
  2. 吉田憲司:インプラント周囲炎とレーザー 一般社団法人日本レーザー歯学会編 インプラント周囲炎治療の従来法 インプラント体の除去法 87‐90.クインテッセンス出版株式会社(東京),2017.5.10.
  3. 栗田賢一,石濱嵩統,今井隆生:口腔外科ハンドマニュアル’17 Chapter1巻頭アトラス10年先を見据えて口腔外科医療のパラダイムシフト 特集2高齢者に対する歯科・口腔外科治療の“かんどころ” 高齢者に対する治療の実際C顎関節脱臼 高齢者の顎関節脱臼の早期発見のポイントと治療の実際(1).P104-108,クインテッセンス出版株式会社(東京),2017.8.10.
  4. 吉田憲司:「疾患・病態検査・診断法の開発」 第1章 光を活用した新しい診断技術の現状と高感度化 第3節 歯科口腔外科領域の光を用いた診断と今後の早期・簡便・高感度化.22-25,株式会社技術情報協会(東京),2017.9.29.
  【総説・論文】
  1. Chiaki Tsuji, Hiroshi Watanabe, Hidenori Nakayama, Mitsuo Goto, Kenichi Kurita : A Case of Bisphosphonate-Related Osteonecrosis of the Jaw in a Patient with Subpontic Osseous Hyperplasia. Case Reports in Dentistry, Vol.2017, Open Access(https://doi.org/10.1155/2017/9659761), 2017.
  2. 栗田賢一,谷口真一:下顎第三大臼歯歯冠部切除術(コロネクトミー)の有用性と術式.日本歯科医師会雑誌,70(1):6-12,2017.4.
  3. Hiroshi Watanabe, Kenichi Kurita, Atushi Nakayama, Eri Umemura, Masaki Ogita, Mitsuo Goto, Eiichiro Ariji: ORIGINAL ARTICLE. Computed Tomographic Estimation of Particulate Cancellous Bone and Marrow Weight for Successful Transplant in Unilateral Cleft Lip and Palate Patients. The Creft Palate-Craniofacial Journal,54 (3)327-333.2017.5. 
  4. 阿部 厚,竹本真紀,伊藤発明,皆川将司,伊東 優,片山良子:名古屋掖済会病院歯科口腔外科における周術期口腔機能管理の現状.愛知学院大学歯学会誌55(3):213-218,2017.9.
  5. 吉田憲司:特集 拡がるレーザー治療 口腔内治療に用いるレーザー機器の有用性と今後の期待.光アライアンス,28(8):8−11,2017.8.1.
  6. Kenji Yoshida:Current Considerations for Low-Level Laser Therapy/Photobiomodulation Therapy in the Management of Side Effects of Chemoradiation Therapy for Cancer Photomedicine and Laser Surgery,35:457‐458,2017.
  7. Kenji Yoshida:History and development of the WFLD.International magazine of laser dentistry,Vol 4,30-33,2017.
  8. Kohta Fukuta, Kenichi Kurita, Mitsuo Goto, Atsushi Nakayama, Masahito Maeda, Hiroshi Watanabe : Invasiveness of Tibial Bone Graft Harvesting for Secondary Alveolar Bone Grafting: Can Harvesting Be Performed at the Age of Less Than 10 Years Without Complications?. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, 75(12):2628-2637,2017.
  9. 堀部宏茂,木下靖朗,森 悟,谷口真一:舌に発生した複合型血管内皮腫の1例.日本口腔外科学会雑誌,63(12):671-675,2017.
  【その他】
  1. 小木信美,栗田賢一:日本歯科評論5 高齢者社会で急増!顎関節脱臼の現状と対応 顎関節脱臼の徒手整復法と保存療法.P112-117,株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ(東京),No.895, Vol.77(5), 2017.5.11.
    【テーシス】
  1. 木村俊介:顎関節脱臼防止用ミニプレート開発のための側頭骨鱗部の解剖学形態計測.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2017.3
  2. 渡邉裕之:顎裂部骨移植術における術前CTを用いた移植骨量予測の検討 − 片側性完全唇顎口蓋裂を対象として− .愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2017.3.
  3. 中山英典:若齢根未完成智歯由来膜分取歯髄幹細胞の形質評価.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2017.3.
  4. 牧原弘幸:Cdk1によるデスミンのリン酸化は細胞質分裂に必要であり、デスミンSer31のリン酸化特異的抗体は筋組織や横紋筋肉腫の分裂期細胞を検出できる.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2017.3.
  【特別講演】
  1. 伊藤幹子:バーニングマウス症候群(臨床的側面から).ICOP2016(第21回日本口腔顔面痛学会)サテライトミーティング口腔顔面痛キャンプin京都 Orofacial Pain Camp in Kyoto(京都),2017.4.30.
  2. Kenichi Kurita : Coronectomy . The University of the East College of Dentistry Continuing Professional Education A Scientific Seminars (Philippine, Manila), 2017.7.7.
  3. Kenichi Kurita : Coronectomy. Philippine Dental Association Manila Dental Chapter 80th Annual Convention & Scientific Session (Philippine, Manila), 2018.7.8.
  4. Kenji Yoshida : History and development of world Federation for Laser Dentistry. The 6th Congress of the World Federation for Laser Dentistry –European Division (WFLD-ED) (Greece, Thessaloniki), 2017.9.22.
  【シンポジウム他】
  1. Kenichi Kurita : Recurrent mandibular dislocation : Future prospects and trials for elderly patients. . 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.4.3.
  2. 栗田賢一:7.顎関節症の自然経過への取り組み.第30回日本顎関節学会総会・学術大会 30周年記念シンポジウム(TMJ)(横浜),2017.7.29.
  【学会発表】
  1. Nobumi Ogi, Yoshiko Katayama, Masahiro Izumi, Yoshiko Ariji, Eiichiro Ariji, Kenichi Kurita :OR571. Infections and cancers mimicking temporomandibular disorders. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.3.31.
  2. Kenichi Kurita : P087. Postperative pain after bilateral third molar extraction under local anaesthesia with sedation is less severe than that after unilateral third molar extraction under local anaesthesia. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.3.31.
  3. Shinichi Taniguchi, Kenichi Kurita, Yuichiro Kuroiwa, Chiaki Tsuji : P096. A Longitudinal study of coronectomy over five to nine years post-operation. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.3.31.
  4. Tetsushi Oguma, Nobumi Ogi, Yoshihiko Sugita, Hatsuhiko Maeda, Kenichi Kurita : P330. High-fat diet and progression of temporomandibular joint osteoarthritis in mice. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.4.2.
  5. E. Umemura, M. Ito, T. Tokura, W. Nagashima, H. Kimura, Y. Kobayashi, M. Miyauchi, M. Arao, N. Ozaki, K. Kurita. LIASION CLINIC IN JAPAN: COMPARISON OF ORAL PSYCHOSOMATIC DISORDERS AT AN INTERVAL OF 10 YEARS. 23rd ICOMS (International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery) (Hong Kong) ,2017.3.31-4.3.
  6. Eri Umemura, Mikiko Ito, Tatsuya Tokura, Wataru Nagashima, Hiroyuki Kimura, Yuka Kobayashi, Tomoya Miyauchi, Munetaka Arao, Norio Ozaki, Kenichi Kurita : P343. Our liaison clinic : Comparison of oral psychosomatic disorders at an interval of 10 years. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.4.2.
  7. Atsushi Nakayama, Kenichi Kurita, Masahito Maeda, Hiroshi Watanabe, Tomo Yokoi, Kohta Fukuta : P403. A case of pleomorphic adenoma arising from heterotopic salivary glands of submandibular region. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.4.3.
  8. Kenji Yoshida, Tomo Yokoi, Satoru Mori, Motonobu Achiwa, Yuichiro Kuroiwa, Kenichi Kurita : P416. Abnormal ossification of the hyoid bone in cleidocranial dysplasia rare case and literature review. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.4.3.
  9. E. Umemura, K. Kurita.:Japan’s clinical and basic research training program. 23rd International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery2017 (Hong Kong), 2017.4.3.
  10. 片山良子,栗田賢一,小木信美,木村俊介,前多雅仁,渡邉裕之,小熊哲史,石濱嵩統,今井隆生:2-P-59. 顎関節脱臼防止プレートの使用経験:プレートによる骨吸収への対応.第71回NPO法人日本口腔科学会(松山),2017.4.28.
  11. 谷口真一,栗田賢一,黒岩裕一朗,中山敦史,杉田好彦,前田初彦:2-P-68. 歯冠部切除術後のドライソケット症例の対応.第71回NPO法人日本口腔科学会(松山),2017.4.28.
  12. 松田紗由美,阿知波基信,岩井香央梨,水野頌也,中山敦史,杉田好彦,栗田賢一:C-1-1. 頬粘膜下に生じた結石様石灰化物の1例.第42回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(静岡市),2017.5.13.
  13. 伊藤幹子,徳倉達也,梅村恵理,朴 會士,荒尾宗孝,長島 渉,木村宏之,栗田賢一:C-3-4.18年の歴史をもつ当リエゾン歯科医療グループの現状と課題.第42回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(静岡市),2017.5.13.
  14. 岩井香央梨,阿知波基信,片山良子,松田紗由美,前多雅仁,黒岩裕一朗,小木信美,吉田憲司,栗田賢一:C-6-4.当科において入院手術室使用下に医原性異物を除去した症例の検討.第42回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(静岡市),2017.5.13.
  15. 寺嶋純一,中山敦史,松井義人,花井寛之,水野頌也,前多雅仁,渡邉裕之,向井加奈,栗田賢一:P-27.当科で咽頭弁形成術を行った唇顎口蓋裂患者の術後の言語評価.第41回日本口蓋裂学会(東京),2017.5.19.
  16. 渡邉裕之,栗田賢一,中山敦史,前多雅仁,片山良子,水野頌也,松井義人,花井寛之,寺嶋純一,向井加奈,有地榮一郎:P-40.顎裂部骨移植術を良好な経過へと導く移植骨量の検討−仮想骨密度の観点から−.第41回日本口蓋裂学会(東京),2017.5.19.
  17. 水野頌也,中山敦史,松井義人,花井寛之,寺嶋純一,前多雅仁,渡邉裕之,向井加奈,栗田賢一:P-65.当科における二段階口蓋形成術を施行した片側性唇顎口蓋裂患者の顎発育の検討−6歳時の顎発育の評価−.第41回日本口蓋裂学会(東京),2017.5.19.
  18. 片山良子,栗田賢一,小木信美,小熊哲史,木村俊介,前多雅仁,渡邉裕之,石濱嵩統,石川紅生,後藤新吾,今井隆生,太田充彦:5.顎関節脱臼防止帽で習慣性顎関節脱臼の再脱臼を防止した1例.愛知学院大学歯学会第90回学術大会(名古屋),2017.6.4.
  19. 伊藤発明,阿知波基信,森  悟,横井 共,黒岩裕一朗,吉田憲司,栗田賢一,宮澤 健,後藤滋巳:多数歯欠損を有する顎変形症症例に対し顎矯正治療を行った一例.第27回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会・学術集会(東京),2017.6.16.
  20. 木村俊介,小木信美,片山良子,前多雅仁,渡邉裕之,本田雅規,栗田賢一:1-P-1-10. 日本人側頭骨の解剖学的計測および年齢群との相関について.第30回日本顎関節学会総会・学術大会(横浜),2017.7.29.
  21. 小木信美,渡邉裕之,前多雅仁,片山良子,野澤道仁,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:急激に開口障害と咬合不全を呈した顎関節炎の2症例.第30回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(横浜),2017.7.30.
  22. 片山良子,栗田賢一,小木信美,小熊哲史,木村俊介,前多雅仁,渡邉裕之,石濱嵩統,石川紅生,後藤新吾,今井隆生,太田充彦,小川尊明:2-P-4-5.顎関節脱臼防止帽(AGOキャップ)で習慣性顎関節脱臼を防止した2例.第30回(一社)日本顎関節学会総会・学術大会(横浜),2017.7.30.
  23. Kenji Yoshida, Hayao Nakanishi, Yasunori Sumi :Anti-tumor efficacy of ultraviolet LED (light emitting diode) irradiation on the oral squamous cell carcinoma in nude mice. The 6th Congress of the World Federation for Laser Dentistry –European Division (WFLD-ED) (Greece, Thessaloniki), 2017.9.22.
  24. 松井義人,中山敦史,花井寛之,寺嶋純一,水野頌也,前多雅仁,渡邉裕之,向井加奈,栗田賢一:NP5-3.当科における口蓋裂および粘膜下口蓋裂児の術後の言語評価について.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.20.
  25. 谷口 透,有地淑子,渡邉裕之,栗田賢一:NP7-3.ビスフォスフォネート製剤投与骨粗鬆症患者の抜歯に関連した危険因子について.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.20.
  26. 小熊哲史,小木信美,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:P8-4.高脂肪飼料摂取がマウスの変形性顎関節症の進行に与える影響について.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.20.
  27. 山本 翼,竹本 隆,井上博貴,星野正樹,大谷文乃,松田紗由美:P13-2.セツキシマブによる重度infusion reactionを生じた口腔癌の1例.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.20.
  28. 小木信美,前多雅仁,渡邉裕之,片山良子,木村俊介,小熊哲史,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:P21-2.耳前部小切開によって滑膜性軟骨腫症の摘出を行った3例.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.20.
  29. 阿知波基信,横井 共,黒岩裕一朗,森 悟,今岡功喜,箕浦喜仁,吉田憲司,栗田賢一:O37-4.顎矯正手術における術中の矯正器具脱離のリスクとその対策に関する検討.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.21.
  30. 大桑雄太,伊藤発明,大竹啓太,中山英典,鳥海 拓,栗田賢一:P46-5.ラット坐骨神経挫滅モデルにおける局所への歯髄細胞移植の効果.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.21.
  31. 花井寛之,前多雅仁,寺嶋純一,水野頌也,松井義人,渡邉裕之,中山敦史,有地淑子,有地榮一郎,栗田賢一:P50-4.顎裂部脛骨移植術後にX線画像検査と超音波画像検査を併用し骨治癒を評価した1例.第62回(公社)日本口腔外科学会(京都市),2017.10.21.
  32. 小木信美,前多雅仁,佐久フ重光,栗田賢一:4.顎関節強直症の顎関節授動術の術後で咀嚼機能について検討した1例.第5回日本顎関節外科研究会(京都市),2017.10.21.
  33. 今岡功喜,中山敦史,花井寛之,松井義人,水野頌也,前多雅仁,向井加奈,栗田賢一:当科における咽頭弁形成術後患者の安全性を考慮した臨床的検討.愛知学院大学歯学会第91回学術大会(本学),2017.12.3.
  34. 大脇尚子,前多雅仁,谷口真一,栗田賢一,吉田憲司,村上 弘:P3-5-1:インプラント除去症例に関する臨床的検討.第21回(公社)日本顎顔面インプラント学会・学術大会(富山),2017.12.10.
  【講演会発表】
  1. 伊藤幹子:診察に役立てていただきたいリエゾン精神医学.愛知学院大学歯学部麻酔学講座同門会(名古屋),2017.6.25.
  【賞】
  1. Kenichi Kurita :理事長賞.P087. Postperative pain after bilateral third molar extraction under local anaesthesia with sedation is less severe than that after unilateral third molar extraction under local anaesthesia. 23rd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery 2017 (Hong Kong) , 2017.3.31.
  2. 水野頌也:学会賞受賞講演「当科における血管撮影術を用いた鎖骨下静脈への穿刺法」-血管撮影術を用いた鎖骨下静脈への穿刺法-.第71回NPO法人日本口腔科学会(松山),2017.4.27.
2016年研究業績
  【著書】
  1. 栗田賢一,小木信美:カラーアトラス顎関節外科の手術手技 第W章顎関節円板障害と変形性顎関節症 1非復位性関節円板前方転位の長期自然経過と初期・中期の治療的介入.P58-63, クインテッセンス出版株式会社(東京),2016.3.10.
  2. 栗田賢一,小木信美(分担):カラーアトラス顎関節外科の手術手技 パンピングから関節鏡,円板切除,全置換術まで(第1版).クインテッセンス出版株式会社(東京),2016.3.10.
  3. 中山敦史,栗田賢一:口腔内科学 第5章各論<全身から診た口腔疾患> 1炎症 3顎骨の炎症.P324-326,株式会社永末書店(京都),2016.3.18.
  4. 伊藤幹子:SIMPLE TEXT 口腔外科の疾患と治療 第4版第11章精神的要因が関与する病体,P297-323,株式会社永末書店(京都),2016.3.30.
  5. 栗田賢一(編集・執筆):SIMPLE TEXT口腔外科の疾患と治療 第4版 第1章 先天異常・発育不全.P1-42.第3章 炎症.P63-96,第4章 口腔粘膜疾患.P97‐117, 第7章 顎関節・咀嚼筋疾患 2.顎関節疾患 7. 顎関節強直症.P238,第9章 全身に関連する疾患.P261‐284,第13章 口腔顎顔面の機能障害 3.言語障害 P359‐363,付章 第3章 手術各論 1.抜歯.P410-420,7.消炎療法.P440,10.先天性・後天性異常の手術.P464-471,14.顎関節の手術 3.顎関節強直症の手術.p524,株式会社永末書店(京都),2016.3.30.
  6. 伊藤幹子:SIMPLE TEXT口腔外科の疾患と治療 第4版 第11章 精神的要因が関与する病態.P297-323,株式会社永末書店(京都),2016.3.30
  7. 栗田賢一(編集・執筆),湯浅秀道,今井隆生,中山敦史:別冊the Quintessence 口腔外科YEAR BOOK 一般臨床家,口腔外科医のための口腔外科ハンドマニュアル‘16,P58-73, P107-116, P142-150, P242-246, クインテッセンス出版株式会社(東京),2016.7.10.
  【総説・論文】
  1. Mitsuo Goto, Terumi Saito, Norio Kuroyanagi, Haruki Sato, Hiroshi Watanabe, Noboru Kamiya, Kenichi Kurita, Kazuo Shimozato : Intraosseous lymphoma of the oral and maxillofacial regions : Report of our experiences, involoving some difficult cases to be diagnosed. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology, 28:41-46, 2016
  2. Tsubasa Yamamoto, Yohei Osako, Masataka Ito, Masashi Murakami, Yuki Hayashi, Hiroshi Horibe, Koichiro Iohara, Norio Takeuchi, Nobuyuki Okui, Hitoshi Hirata, Hidenori Nakayama, Kenichi Kurita, Misako Nakashima : Trophic Effects of Dental Pulp Stem Cells on Schwann Cells in Peripheral Nerve Regeneration. Cell Transplantation, 25:183-193, 2016
  3. Kenji Yoshida : Optical imaging for the diagnosis of oral cancer and oral potentially malignant disorders. SPIE, 9670:96700U1-4, Sixth International Conference on Lasers in Medicine, 2016.3.22.
  4. 伊東 優,伊藤発明,國井綜志,竹本真紀,皆川将司,木村俊介,片山良子,足立守安,阿部 厚:名古屋掖済会病院歯科口腔外科における入院患者の臨床統計的検討:最近8年間の実態と傾向について.愛知学院大学歯学会誌,54(1):13-19,2016.3.
  5. 栗田賢一:〈顎関節脱臼:高齢化社会における対応〉高齢者顎関節脱臼治療の展望と新たな試み.日本顎関節学会雑誌,28(1):22-27,2016.4.
  6. 大桑雄太,黒岩裕一朗,横井 共,森 悟,吉田憲司,栗田賢一:片側性下顎頭形成不全による著しい顔面非対称症例に対し顎矯正手術のみで治療を行った一例.日本顎変形症学会雑誌,26:162,2016.5.
  7. 秦 逸樹,渡邉裕之,後藤満雄,木瀬祥貴,中山美和,有地淑子,杉田好彦,栗田賢一:X線画像所見にて良性腫瘍を疑った濾胞性歯嚢胞の1例.愛知学院大学歯学会誌,54(2):85-89,2016.6.
  8. Hiroyuki Makihara, Hironori Inaba, Atsushi Enomoto, Hiroki Tanaka, Yasuko Tomono, Kaori Ushida, Mitsuo Goto, Kenichi Kurita, Yoshihiro Nishida, Kousuke Kasahara, Hidemasa Goto, Masaki Inagaki : Desmin phosphorylation by Cdk1 is required for efficient separation of desmin intermediate filaments in mitosis and detected in murine embryonic/newborn muscle and human rhabdomyosarcoma tissues. Biochemical and Biophysica Research Communications, 478:1323-1329, 2016.
  9. Hiroyuki Makihara, Mitsuo Goto, Hiroshi Watanabe, Yoshihiko Sugita, Yoshiko Ariji, Hatsuhiko Maeda, Kenichi Kurita:Age-related EBV-associated B-cell lymphoproliferatie disorders of the minor salivary gland : a case report. Oral and Maxillofacial Surgery Cases,2:27-30,2016.
  10. 阿知波基信,竹本 隆,栗田賢一:下顎埋伏智歯抜歯術中のBIS指数変化と術中ストレス度に関する検討.日本口腔診断学会雑誌,29(3):109-113,2016.10
  11. 木村俊介,大野紀和,本田雅規,小木信美,栗田賢一:顎関節脱臼防止用ミニプレート開発のための側頭骨鱗部の形態計測.愛知学院大学歯学会誌,54(4):391-398,2016.
  12. 木村俊介,泉 雅浩,大野紀和,本田雅規,小木信美,栗田賢一:顎関節脱臼防止用ミニプレート開発のためのCTによる側頭骨鱗部の形態計測.愛知学院大学歯学会誌,54(4):429-436,2016.
  【教育セミナー】
  1. 小木信美:見逃してはならない顎関節症に類似した症状を来す疾患 Case4:顎関節部の機能時痛と開口障害によって顎関節症が疑われた1例.第29回(一社)日本顎関節学会・学術大会(箱根),2016.7.17.
  【その他】
  1. 吉田憲司:U.光線療法による治療 4.口腔外科領域における光線療法.ペインクリニック,37(2);199-204, 2016.2.
  2. 梅村恵理:金属アレルギー.医療法人済衆館 マンスリー済衆館だより.2016.4.
  3. Eri Umemura : INNOVATION AND TRADITION Face to Face. IAOMS Magazine, 2016.10
    【テーシス】
  1. 渡邉裕之:顎裂部骨移植術における術前CTを用いた移植骨量予測の検討―片側性完全唇顎口蓋裂を対象として―.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2017.3.
  2. 木村俊介:顎関節脱臼防止用ミニプレート開発のための側頭骨鱗部の形態計測.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2017.3. 
  3. 中山英典:若齢根末完成智歯由来膜分取歯髄幹細胞の形質評価.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2017.3. 
  4. 牧原弘幸:Cdklによるデスミンのリン酸化は細胞質分裂に必要であり、デスミンSer31のリン酸化特異的抗体は筋組織や横紋筋肉腫の分裂期細胞を検出できる.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2017.3. 
  【特別講演】
  1. Nobumi Ogi : Gap Arthroplasty and Fat Graft for TMJ Ankylosis . 56th Anniversary & 39th Annual Convention First Mindanao National Conference in Oral & Maxillofacial Surgery (Davao,The Philippines,), 2016.1.29.
  【講演会】
  1. 吉田憲司:26.歯科医とは〜光生物化学と口腔領域への応用をもとに〜.東海高校・中学校土曜市民公開講座サタデープログラム(名古屋),2016.6.25.
  2. 伊藤幹子:明日の診療に役立てていただきたいリエゾン精神医学〜当院で対応可能な症例について〜.平成28年度愛知学院大学歯学部附属病院医療連携講演研修会(名古屋),2016.10.6.
  3. 梅村恵理:口腔ケア(実習つき).済衆館病院全体研修会(北名古屋市),2016.11.18.
  【シンポジウム他】
  1. Kenji Yoshida : Laser safety and safeguards in Dentistry. World Federation for Laser Dentistry (WFLD) –Asia Pacific 2016, Shanghai Laser Symposium (Shanghai) , 2016.3.10.
  2. Kenji Yoshida : Laser safety and safeguards. World Federation for Laser Dentistry (WFLD) –Asia Pacific 2016, Beijing Laser Symposium (Beijing, China), 2016.3.13.
  3. Kenji Yoshida : Keynote Lecture.The Applications of Optical Imaging Tool in Dentistry. The 15th Congress of the World Federation for Laser Dentistry in conjunction with The 28th Annual Meeting of Japanese Society for Laser Dentistry (Nagoya), 2016.7.17.
  4. Kenichi Kurita : Clinical and Detal Computed Tomography Evaluation after Coronectomy. 12th Asian Congress on Oral and Maxillofacila Surgery (Manila, The Philippines), 2016.11.11.
  5. 黒岩裕一朗:ML-1). コロネクトミー(歯冠除去術)を用い、下顎埋伏智歯抜歯術後の下唇知覚障害を回避する〜方法・適応症と中長期的予後〜.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  6. 中山敦史:VL-16). イラストと動画でみる顎裂部骨移植術-骨生着成功のポイント-.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.27.
  7. 伊藤幹子,徳倉達也:関連歯科との連携における注意点.神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム2016(東京),2016.12.11.
  【同時通訳】
  1. 梅村恵理 : MILLESI, Gabriele A, Future for fimale oral and maxillofacial surgeons. 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.27.
    【学会発表】
  1. 長谷川秀充,渡邉裕之,武井新吾,小木信美,黒岩裕一朗,小熊哲史,大桑雄太,辻 千晶,栗田賢一:2-P-29.パノラマX線写真とCT画像による下顎智歯と下顎管の位置関係の検討.第70回NPO法人日本口腔科学会(福岡),2016.4.17.
  2. 渡邉裕之,中山敦史,前多雅仁,福田幸太,向井加奈,中山英典,大桑雄太,松井義人,水野頌也,栗田賢一:P-55.片側性唇顎裂患者の顎裂部骨移植術における術前パノラマX線写真を用いた予想移植骨量の検討.第40回日本口蓋裂学会総会学術集会(大阪),2016.5.26.
  3. 水野頌也,中山敦史,松井義人,大桑雄太,中山英典,渡邉裕之,前多雅仁,福田幸太,向井加奈,栗田賢一:P-67.当科における唇顎口蓋裂患者の臨床統計的検討.第40回日本口蓋裂学会総会学術集会(大阪),2016.5.26.
  4. 阿知波基信,井上博貴,山本 翼,竹本隆:A-2-3.Lemierre症候群が疑われた頸部筋炎の1例.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  5. 堀部宏茂,木下靖朗,森 悟,谷口真一:B-1-4.舌に発生した複合型血管内皮腫の1例.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  6. 横井 共,吉田憲司,黒岩裕一朗,栗田賢一:B-3-2.鎖骨頭蓋異骨症に対しての上顎骨延長術および上顎前歯部歯槽骨切り術を行い長期経過観察しえた1例.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  7. 伊東 優,伊藤発明,國井綜志,竹本真紀,皆川将司,木村俊介,片山良子,足立守安,阿部 厚:B-4-2.名古屋掖済会病院歯科口腔外科における入院患者の臨床統計的検討:最近8年間の実態と傾向について.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  8. 小熊哲史,小木信美,横井 共,水野頌也,黒岩裕一朗,有地淑子,栗田賢一:B-7-2.下顎骨内に迷入した歯冠切断用カーバイドバーをX線透視下に摘出した1例.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  9. 辻 千晶,渡邉裕之,黒岩裕一朗,栗田賢一:B-7-3.金属ワイヤーを疑ったX線不透過像を示した上顎洞異物の一例.第41回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2016.5.28.
  10. 小木信美:教育セミナー2 Case4.顎関節部の機能時痛と開口障害によって顎関節症が疑われた1例.第29回(一社)日本顎関節学会総会・学術集会(箱根),2016.7.17.
  11. 泉 雅浩,野澤道仁,有地淑子,小木信美,谷口 透,栗田賢一,有地榮一郎:O-6.変形性顎関節症患者におけるSubchondral cystの内部CT値の分析.第29回(一社)日本顎関節学会総会・学術集会(箱根),2016.7.17.
  12. 木村俊介,泉 雅浩,本田雅規,小熊哲史,小木信美,栗田賢一:1-P-22.日本人における側頭骨含気関節隆起の存在.第29回(一社)日本顎関節学会総会・学術集会(箱根),2016.7.17.
  13. 小熊哲史,小木信美,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:2-P-18.関節円板切除による変形性顎関節症の発症について.第29回(一社)日本顎関節学会総会・学術集会(箱根),2016.7.18.
  14. Hiroyuki Makihara, Kenji Yoshida, Hidenori Nakayama, Hiroki Inoue, Akihiko Goto, Hiroshi Horibe, Tsubasa Yamamoto, Mitsuhiko Ohta, Kohta Fukuta, Yuichiro Kuroiwa, Kenichi Kurita : P-32. Histological Bone Healing Process of Bone Defects Performed with Er:YAG Laser and Steel Bur. The 15th Congress of the World Federation for Laser Dentistry in conjunction with The 28th Annual Meeting of Japanese Society for Laser Dentistry (Nagoya), 2016.7.17.
  15. 谷口 透,渡邉裕之,大桑雄太,谷口真一,栗田賢一:P-23.当科におけるビスフォスフォネート製剤投与患者の臨床的検討.第59回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(塩尻),2016.9.11.
  16. Nobumi Ogi, Hiroshi Watanabe, Masahito Maeda, Masahiro Izumi, Yoshiko Ariji, Eiichiro Ariji, Kenichi Kurita : Imaging of Carcinomas Mimicking Temporomandibular Disorders. 12th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (Manila, The Philippines), 2016.11.10.
  17. 牧原弘幸,後藤満雄,稲垣昌樹,栗田賢一:NP2-6). デスミンの新規リン酸化抗体の作製と応用-器官形成と腫瘍における分裂細胞の同定-.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  18. 中山英典,大桑雄太,栗田賢一,中島美砂子:NP4-6). 幹細胞治療における細胞源としてのヒト若齢根未完成智歯由来膜分取歯髄幹細胞の有効性.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  19. 梅村恵理,伊藤幹子,木村宏之,徳倉達也,長島 渉,荒尾宗孝,栗田賢一:NP8-4). 口腔心身症患者の臨床統計的調査-18年間1136例の報告.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  20. 松井義人,中山敦史,林 宏紀,水野頌也,大桑雄太,中山英典,前多雅仁,渡邉裕之,向井加奈,栗田賢一:P1-5). 当科における唇顎口蓋裂患者の術後の言語評価について.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  21. 谷口 透,渡邉裕之,有地淑子,岩井香央梨,松田紗由美,栗田賢一:P5-2). ビスフォスフォネート製剤を投与された骨粗鬆症患者に対する抜歯の臨床的検討.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.25.
  22. 阿知波基信,黒岩裕一朗,森 悟,井上博貴,竹本 隆,栗田賢一:O44-3). ナビゲーションシステムを使用した線維性骨異形成症手術の1例.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  23. 横井 共,吉田憲司,伊藤発明,大竹啓太,花井寛之,阿知波基信,黒岩裕一朗,栗田賢一:P30-3). 愛知学院大学歯学部顎口腔外科学講座における10年間の顎矯正手術の臨床検討.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  24. 森 悟,木下靖朗,堀部宏茂,谷口真一:P33-4). 下顎埋伏智歯抜歯に起因した下顎骨骨折の1例.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  25. 山本 翼,竹本 隆,星野正樹,井上博貴,阿知波基信:P40-2). 外傷に陥入歯に由来すると推察された上顎骨嚢胞の1例.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  26. 中山敦史,栗田賢一,前多雅仁,渡邉裕之,横井 共:P56-4). 顎下部に発生した異所性唾液腺由来の多形性腺腫の1例.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  27. 木村俊介,泉 雅浩,本田雅規,小木信美,栗田賢一:P57-1). 顎関節脱臼防止プレート開発のための側頭骨鱗部の解剖学的形態計測.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  28. 片山良子,栗田賢一,小木信美,前多雅仁,服部雄紀,福田幸太,渡邉裕之,小熊哲史,木下靖朗,神谷祐二:P59-2). 顎関節授動術において中間挿入物に頬脂肪体移植を応用した顎関節強直症の1例.第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉),2016.11.26.
  29. E.Umemura, M.Ito, W.Nagashima, T.Tokura, H.Kimura, M.Arao, K.Kurita : Psychiatric profiles of patients with oral psychosomatic disorders -18 year study among 1136 patients. 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(千葉市),2016.11.25.
  30. 林 宏紀,黒岩裕一朗,前多雅仁,森 悟,福田幸太,村上 弘,栗田賢一:P1-12.下顎臼歯部垂直的骨量不足部におけるショートインプラント(6.0mm)の臨床経験.第20回(公社)日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会(東京),2016.12.3.
  31. 谷口 透,有地淑子,渡邉裕之,岩井香央梨,松田紗由美,林 宏紀,大桑雄太,谷口真一,栗田賢一:12.当科におけるビスフォスフォネート製剤投与患者の初診時臨床的検討.愛知学院大学歯学会第89回学術大会(名古屋),2016.12.4.
  【優秀ポスター賞】
    第29回日本顎関節学会総会「日本人における側頭骨含気関節隆起の存在」 木村俊介
2015年研究業績
  【著書】
  1. 黒岩裕一朗,吉田憲司,杉田好彦,前田初彦,田中秀生:レーザー歯学の手引き 4一般歯科および口腔外科領域におけるレーザーの役割.P74-89, 株式会社デンタルダイヤモンド社(東京),2015.4.1.
  2. 吉田憲司:レーザー歯学の手引き 5LLLTの基礎と臨床.P92-97, 株式会社デンタルダイヤモンド社(東京),2015.4.1.
  3. 栗田賢一,小原圭太郎:日本歯科評論8 下顎埋伏智歯抜歯後の知覚異常を回避する方法 歯冠部切除術(Coronectomy)とは? No.874 Vol.75(8):97-103, 株式会社ヒョーロン・パブリッシャーズ(東京),2015.8.11.
  4. 小木信美:顎関節症・顎関節脱臼. 山口 徹, 北原光夫監修, 今日の治療指針2015版第1刷. 医学書院(東京),1465-1466, 2015.
  5. 栗田賢一:標準口腔外科学 第4版第13章 顎関節疾患 G顎関節強直症.P339-340,株式会社医学書院(東京),2015.12.15.
  6. 吉田憲司:標準口腔外科学 第4版第18章 口腔・顎顔面疾患の手術とその他の治療 D口腔・顎顔面疾患のその他の治療.4レーザー療法.P.515-517,株式会社医学書院(東京),2015.12.15.
  【総説・論文】
  1. K.Kohara, K.Kurita, Y.Kuroiwa, S.Goto, E.Umemura : Usefulness of mandibular third molar coronectomy assessed through clinical evaluation over three years of follow-up. Int. J. Oral Maxillofac. Surg., 44:259-266, 2015.
  2. Satoru Mori, Kenichi Kurita, Eri Umemura, Kensuke Nakatsuka, Kohta Fukuta, Yuichiro Kuroiwa, Hiromitsu Nabeshima, Munetaka Naitoh, Eiichiro Ariji : Volume changes of grafted bone after sinus lift procedure using tibia bone : 3 years after prosthesis radiological study. Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology, 27(2):189-195, 2015.3.
  3. 石河嘉矩,渡邉裕之,後藤満雄,小木信美,中山美和,有地淑子,有地榮一郎,杉田好彦,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:原因特定に難渋し下顎体隙の炎症を繰り返した下顎骨骨髄炎の1例.愛知学院大学歯学会誌,53(1):39-44,2015.3.
  4. Yamamoto T, Osako Y, Ito M, Murakami M, Hayashi Y, Horibe H, Iohara K, Takeuchi N, Okui N, Hirata H, Nakayama H, Kurita K, Nakashima M: Trophic Effects of Dental Pulp Stem Cells on Schwann Cells in Peripheral Nerve Regeneration. Cell Tranplant. 2015 Apr 22.
  5. 森 悟,牧原弘幸,蟹江一泰,福田幸太,黒岩裕一朗,中塚健介,鍋島弘充,村上 弘,栗田賢一:両側性完全唇顎口蓋裂における萎縮性中間顎と顎裂に対してインプラント治療を行った1例.日本顎顔面インプラント学会誌,14(1):29-34,2015.4.25.
  6. 丸尾尚伸,栗田賢一,渡邉裕之,後藤満雄,阿部 厚:上顎大臼歯部に発生した巨
  7. 大な集合性歯牙腫の1例.日本口腔外科学会雑誌,61(6):330‐334,2015.6.
  8. 丹下和久,中島克仁,北島正一朗,中山敦史,福田幸太:StageV・W症例の口腔癌に対して新技法を用いた放射線併用超選択的動注化学療法の治療成績―カテーテル先端位置の調整と血流改変術との併用―.日本口腔科学会雑誌,64(1):32-40,2015.
  9. Mikiko Ito, Tatsuya Tokura, Keizo Yoshida, Wataru Nagashima, Hiroyuki Kimura, Eri Umemura, Masako Tachibana, Tomoya Miyauchi, Yuka Kobayashi, Munetaka Arao, Norio Ozaki, Kenichi Kurita : Five Patients With Burning Mouth Syndrome in whom an Antidepressant (Serotonin-Noradrenaline Reuptake Inhibitor) Was Not Effective, but Pregabalin Markedly Relieved Pain. Clinical Neuropharmacology, 38(4):158-161,2015.7.8.
  10. 吉田憲司,森 悟,横井 共,黒岩裕一朗,栗田賢一:長期経過観察し得た片側性筋突起形成不全症の1例.日本口腔外科学会雑誌,61(10):528-533,2015.10.
  【特別講演】
  1. Kenji Yoshida : Low Level Laser Therapy in Treatment of Neurological Diseases in Dentistry. International Laser Congress of World Federation for Laser Dentistry Divisions – WFLD and APCD (Brasil, SanPaulo), 2015.1.23.
  2. Kenichi Kurita : Clinical & Dental CT Evaluation Three Years After Coronectomy. The 38th Annual Convention of PCOMS coninciding with its 55th Anniversary (Philippine, Quezon), 2015.1.25.
  3. Kenichi Kurita : The current status and future development of Asian association of oral and Maxillofacial Surgeon. 2015 Annual Congress of ROC Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Taiwan, Taipei), 2015.3.8.
  4. Kenji Yoshida : 23. Photobio imaging of oral malignant neoplasm. WFLD-ED 2015 (5th Congress of the World Federation for Laser Dentistry - European Division) (Bucharest, Romania), 2015.5.8.
  5. Kenji Yoshida : Study of the oral cancer photo diagnosis. WFLD-AP 2015 (The World Federation for Laser Dentistry – Asia Pacific) (Tehran, Iran), 2015.5.14.
  6. Kenji Yoshida : Laser safety and safeguard in dentistry. WFLD-AP 2015 (The World Federation for Laser Dentistry – Asia Pacific) (Tehran, Iran), 2015.5.14.
  7. 小木信美:顎関節強直症 間隙形成後の脂肪組織移植について.第69回日本口腔科学会学術集会 サテライトセミナー4 第18回顎顔面手術手技研究会 顎関節外科手術のアプローチ (大阪) 2015.5.14.
  8. Kenichi Kurita : Clinical and Dental CT Evaluation After Coronectomy. 2nd Asian Maxillofacial Trainees Conference & 19th Annual Scientific Meeting of Asian Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Kuala Lumpur, Malaysia), 2015.8.10.
  9. Kenichi Kurita : The Japanese Society of Oral and Maxillofacial Surgeons : Present Status and Future Direction. 12th National Conference on Oral Maxillofacial Surgery in Conjunction with 1st China-Japan Joint Conference on Oral Maxillofacial Surgery (Shanghai, China), 2015.9.25
  10. Kenji Yoshida : Photobiomodulation Therapy in Oral and Maxillofacial Surgery. China Dental Show-CDS Alongside The 17th CSA Annual Meeting (Shanghai, China), 2015.9.26
  11. Kenichi Kurita : S-1.Clinical and Dental CT Evaluation three Year after Coronectomy. The 15th Yonsei Dentistry International Symposium (Korea, Seoul), 2015.11.6.
  12. Kenichi Kurita : International Scientific Conference for the 20th Anniversary of Department of Oral and Maxillofacial Surgery in Conjunction with Mongolian Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Ulaanbaatar, Mongolia), 2015.11.20.
  【講演会発表】
  1. 吉田憲司:人の心とは 顔のゆがみと心理-口腔健康科学の側面から‐.愛知学院大学春季公開講座(日進),2015.6.20.
  2. 小木信美:顎関節症と理学療法.歯学会和歌山県地方学術講演会(和歌山),2015.8.22.
  3. 伊藤幹子:リエゾン歯科医療外来.中日本矯正歯科医会医療安全講習会(名古屋),2015.9.30.
  4. 吉田憲司:日常診療に活かす歯科用各種レーザー.愛知県保険医協会歯科学術研究会(名古屋),2015.10.4
  5. 小木信美:顎関節症の分類は2001年の「症型分類」から2013年の「病態分類」へ.愛知県歯科医師会 新顎関節症の病態分類の学術講演会(名古屋),2015.11.8.
  6. 小木信美:顎関節症と理学療法 −動かさないから治らない−.名古屋市立西部医療センター歯科口腔外科学術講演会 (名古屋) 2015.12.3.
  7. 吉田憲司:人の心とは 顔のゆがみと心理-口腔健康科学の側面から-(1).愛知学院大学放送公開講座(東海ラジオ)(名古屋),2015.12.20.
  8. 吉田憲司:人の心とは 顔のゆがみと心理-口腔健康科学の側面から-(2).愛知学院大学放送公開講座(東海ラジオ)(名古屋),2015.12.27.
  【シンポジウム他】
  1. 黒岩裕一朗:「Coronectomy(歯冠切除術):下顎埋伏智歯抜歯時の下歯槽神経麻痺を回避する一方法」.日本外傷歯学会認定医研修会,第4回東日本コース(楠元学舎),2015.2.22.
  2. 黒岩裕一朗:コロネクトミー(歯冠切除術)による下歯槽神経麻痺回避とその長期的予後.第19回口腔顔面神経機能学会(東京),2015.3.7.
  3. 栗田賢一:W-2-3.顎関節脱臼に関する外科療法:高齢患者への対応も考慮して.第69回NPO法人日本口腔科学会(大阪),2015.5.14.
  4. 栗田賢一:メインシンポジウム3.高齢者顎関節脱臼に対する観血的および非観血的治療法の将来.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会、第20回日本口腔顔面痛学会学術大会共催(名古屋),2015.7.4.
  5. 伊藤幹子,徳倉達也:神経障害性疼痛の診療上の問題点、関連医科との連携における問題点.神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム2015(東京),2015.9.27.
  6. 黒岩裕一朗:ML-37.コロネクトミー(歯冠除去術)を用い、下顎埋伏智歯抜歯術後の下唇知覚障害を回避する−方法・適応症と中長期的予後−.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.17.
  7. 中山敦史:VL-6.イラストと動画でみる顎裂部骨移植術.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.17.
  8. 伊藤幹子,徳倉達也,梅村恵理,木村宏之,荒尾宗孝,栗田賢一:3-OWS13-2.30年に及ぶ当講座の口腔内灼熱症候群の治療変遷−口腔乾燥症・舌痛症対策を含んで−.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.18.
  9. 黒岩裕一朗:2.シンポジウム“下顎智歯抜歯法を再考する”3)コロネクトミー歯冠切除術による下歯槽神経麻痺回避とその長期的予後.大阪府病院歯科医会平成27年度第3回研修会(大阪),2015.12.12.
  【学会発表】
  1. 谷口 透,渡邉裕之,皆川将司,後藤満雄,小木信美,河合遼子,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:1-P-98.根尖性歯周炎から歯肉膿瘍へと至り抜歯した歯肉歯の1例.第69回NPO法人日本口腔科学会(大阪),2014.5.14.
  2. 渡邉裕之,中山敦史,後藤満雄,前多雅仁,福田幸太,向井加奈,燒リ美佳,栗田賢一:PO-30. 片側性完全唇顎口蓋裂患者の顎裂部骨移植術における術前パノラマX線写真を用いた予想移植骨量の検討.第39回日本口蓋裂学会(東京),2015.5.21-22.
  3. 小熊哲史,黒岩裕一朗,横井 共,森 悟,吉田憲司,栗田賢一:P-23-5.幼少期より長期観察し得た片側性下顎頭過形成の1例.第25回日本顎変形症学会総会(東京),2015.6.4.5.
  4. 阿知波基信,湯浅秀道,井上博貴,竹本 隆,栗田賢一:A-1-1. BISモニタによる下顎埋伏智歯抜歯の術中ストレス度評価に関する検討.第40回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(岡崎),2015.6.13.
  5. 武井新吾,渡邉裕之,後藤満雄,小木信美,黒岩裕一朗,小熊哲史,大桑雄太,辻 千晶,栗田賢一:A-1-2. パノラマX線写真とCT画像による下顎智歯と下顎管の位置的検討.第40回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(岡崎),2015.6.13.
  6. 牧原弘幸,田中宏樹,猪子誠人,榎本 篤,後藤満雄,栗田賢一,井澤一郎,稲垣昌樹:ビメンチン酸化不全変異マウスにおける染色体不安定性と老化.第67回日本細胞生物学会(東京),2015.6.30.
  7. 伊藤幹子,小木信美,梅村恵理,栗田賢一:1-P-24.リエゾン精神医療における慢性口腔顔面痛へのPain-DETECTの試み.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会(名古屋),2015.7.4.
  8. 小熊哲史,小木信美,福田幸太,前多雅仁,渡邉裕之,木村俊介,栗田賢一:1-P-45.化膿性顎関節炎の1例.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会(名古屋),2015.7.4.
  9. 小木信美,石丸純一,宮本 謙,栗田賢一:2-P-06.変形性顎関節症モデル(ヒツジ)における関節円板の病理組織学的検討.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会(名古屋),2015.7.5.
  10. 木村俊介,泉 雅浩,大野紀和,福田幸太,小木信美,栗田賢一:2-P-08.顎関節用デバイス開発のための側頭骨鱗部の計測(第2報)CTによる側頭骨鱗部幅径の計測.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会(名古屋),2015.7.5.
  11. 前多雅仁,栗田賢一,佐久間重光,小熊哲史,渡邉裕之,福田幸太,小木信美,泉 雅浩:2-P-41.顎関節強直症に対し側頭筋筋膜弁を用いた顎関節授動術を施行した1例-術後3年経過症例-.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会(名古屋),2015.7.5.
  12. 梅村恵理,伊藤幹子,福田幸太,小木信美,吉田憲司,栗田賢一:2-P-62.精神疾患を有する患者の歯科治療に苦慮した症例.第28回(一社)日本顎関節学会総会学術大会、第20回日本口腔顔面痛学会学術大会共催(名古屋),2015.7.5.
  13. 鍋島弘充,伊藤康弘,加藤麦夫,森 悟,村上弘:O-1-7-19.インプラント治療における診療連携ネットワークについて−2010年より5年間の調査報告−.第45回(公社)日本口腔インプラント学会学術大会(岡山),2015.9.22.
  14. 山本 翼,鎌田孝広,上原 忍,草深佑児,嶋根 哲,久保紀莉子,山田慎一,近藤英司,栗田賢一,栗田 浩:1-L4-1.舌尖に転移した肺癌の1例.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  15. 中山英典,大桑雄太,中島美砂子,栗田賢一:1-P7.1-2.ヒト若齢根未完成智歯由来分取歯髄幹細胞は未分取に比べより有用な細胞源となり得る.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  16. 松井義人,中山敦史,皆川将司,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,向井加奈,栗田賢一:1-P10.4-3.口腔粘膜に多発性の索状癒着を認めた両側性唇顎口蓋裂の1例.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  17. 谷口 透,吉田憲司,辻 千晶,森 悟,栗田賢一:1-P12.1-4.口腔出血を初発として発見された特発性血小板減少性紫斑病の1例.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  18. 阿知波基信,湯浅秀道,井上博貴,竹本 隆,栗田賢一:1-P14.4-2.下顎埋伏智歯抜歯後症状に関する研究:局所麻酔下片側抜歯と鎮静下両側抜歯との比較.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  19. 水野頌也,小木信美,中山敦史,森 悟,栗田賢一,杉田好彦,前田初彦:1-P15.3-2.過長茎状突起に対し超音波骨切削器具を用いて摘出した1例.第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(名古屋),2015.10.16.
  20. 山本 翼,鎌田孝広,上原 忍,草深佑児,嶋根 哲,久保紀莉子,山田慎一,近藤英司,栗田賢一,栗田 浩:1-L4-1.舌尖に転移した肺癌の一例,第60回(公社)日本口腔外科学会総会(名古屋),2015.10.16.
  21. Kenichi Kurita, Kotaro Kohara, Chiaki Tsuji, Shingo Goto, Yuichiro Kuroiwa:1069.00. Clinical Evaluation of Coronectomy Cases Deemed Unfavourable within Three Years of the Procedure. 22nd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery (Australia, Melbourne), 2015.10.27-30.
  22. Hiroyuki Makihara, Mitsuo Goto, Hiroshi Watanabe, Atsushi Nakayama, Kota Fukuta, Tomo Yokoi, Yoshihiko Sugita, S Nakamura, Hatsuhiko Maeda, Kenichi Kurita : 1139.00. Age-Related EBV-Associated B-Cell Lymphoproliferative Disorders of the Minor Salivary Gland : A Case Report. 22nd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery (Australia, Melbourne), 2015.10.27-30.
  23. Mitsuo Goto, Hiroyuki Makihara, Mitsuhiko Ohta, Shinichiro Maseki, Yasuhisa Hasegawa, Kenji Yoshida, Yayao Nakanishi : 1149.00. Role of Podoplanin Expression and Its Potential as a Targeting Molecule for Oral Squamous Cell Carcinomas. 22nd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery (Australia, Melbourne), 2015.10.27-30.
  24. Eri Umemura, Tatsuya Tokura, Wataru Nagashima, Hiroyuki Kimura, Yuka Kobayashi, Masako Tachibana, Tomoya Miyauchi, Munetaka Arao, Norio Ozaki, Kenichi Kurita : 1201. The Treatment Pathway of Chronic Orofacialpain Triggered by Dental treatment –Relieving Effect and Concurrent Depressive Symptoms of Duloxetine Treatment. 22nd International Conference on Oral & Maxillofacial Surgery (Australia, Melbourne), 2015.10.29.
  25. 山本 翼,石井秀太郎,上原 忍,山田慎一,近藤英司,鎌田孝広,嶋根 哲,小原圭太郎,栗田賢一,栗田 浩:P7-1.頭頸部癌治療におけるメタルアーチファクトの除去:CAD/CAM装置利用の有用性,第53回癌治療学会総会(京都),2015.10.29.
  26. Nobumi Ogi, Kenichi Kurita : Physical Therapy & NSAIDs Effective for TMJ Closed Lock. 4th Asisan Academic Congress for Temporomandibular Joint (Manila, Philippines), 2015.11.18.
  27. 小熊哲史,小木信美,福田幸太,前多雅仁,渡邉裕之,木村俊介,長谷川秀充,栗田賢一:25.化膿性顎関節炎の1例.愛知学院大学歯学会第87回学術大会(名古屋),2015.12.6.
  28. 丹羽慶嗣,森 悟,長谷川秀充,福田幸太,黒岩裕一朗,中塚健介,鍋島弘充,内藤宗孝,村上 弘,栗田賢一:P1-11. 唇顎口蓋裂患者へのインプラント治療に関する臨床的検討.第19回(公社)日本顎顔面インプラント学会(横須賀),2015.11.28.
  【追加】(2014年度学会発表)
  1. A Goto, Y Ariji, M Nakayama, Y Kise, E Ariji, K Kurita : Assessment of the reproducibility of the elasticity and changes in masseter muscle elasticity after low-level static contraction using sonographic elastography. 11th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (Xi’an, China), 2014.8.22-25.
  【賞】
    第28回日本顎関節学会総会、第20回日本口腔顔面痛学会学術大会共催(名古屋),2015.7.5. 
優秀ポスター賞  石河嘉矩
   
2014年研究業績
  【著書】
  1. 栗田賢一,小原圭太郎:歯科の痛みを見極める 診断・治療50のQA 第W章 口腔顔面痛 37下歯槽神経損傷予防.p104-105, 株式会社デンタルダイヤモンド社(東京),2014.4.1.
  2. 小原圭太郎、吉田憲司,黒岩裕一朗,栗田賢一:口腔外科手術後に生じた下歯槽神経知覚純麻に対するLLLTの有用性.光アライアンス,25(4):8−1,2014.4.
  3. 栗田賢一,福田幸太ほか:口腔インプラント学学術用語集 第3版.医歯薬出版株式会社(東京),2014.6.10.
  【翻訳】
  1. 栗田賢一:別冊クインテッセンス口腔外科ハンドマニュアル‘14 世界の口腔外科事情 フィリピン口腔顔面外科学会.P196-200,クインテッセンス出版株式会社(東京),2014.7.10
  【総説・論文】
  1. Hiroki Inoue, Yuichiro Kuroiwa, Munetaka Naitoh, Eiichiro Ariji, Yoshihiko Sugita, Hatsuhiko Maeda, Kenichi Kurita : Image Analysis of Lateral Alveolar Ridge Augmentation using Periosteal Distraction Osteogenesis. Journal of Hard Tissue Biology, 23(1):125-130, 2014.1
  2. 渡邉裕之,河原 康,石井 興,後藤満雄,長縄憲亮,宮地 斉:下顎骨に生じた中心性巨細胞肉芽腫の1例.日本口腔外科学会雑誌,60(2):55-60,2014.2.
  3. 吉田憲司:歯科口腔領域におけるLLLTの現状−LLLTの概念と最近の動向を見据えて−.日本レーザー医学会誌,34(4):413-421,2014.
  4. 渡邉裕之,河原 康,森 悟,後藤満雄,後藤新吾,藤原成祥,宮地 斉:多房性所見を示した下顎正角化性歯原性嚢胞の1例.愛知学院大学歯学会誌,52(1):37-41,2014.3.
  5. 横井 共,河原 康,中山敦史,福田幸太,渡邉裕之,有地淑子,杉田好彦,栗田賢一:下顎枝前縁部に発生した類表皮嚢胞の1例.愛知学院大学歯学会誌,52(1):51-55,2014.3.
  6. 松井康賢,吉田憲司,伊藤聡富子,森 悟,横井 共,黒岩裕一朗,栗田賢一:顎矯正術後のチタン製骨接合材料除去に関する臨床的検討.日本顎変形症学会雑誌,24(1):46-52,2014.4.
  7. 服部雄紀,栗田賢一,福田幸太,小木信美,湯浅秀道:顎関節強直症に側頭筋筋膜弁および遊離真皮脂肪移植を用いた顎関節授動術の1例.日本口腔外科学会雑誌,60(5):262-266,2014.5.
  8. 神谷祐二,木下篤敬,服部雄紀,松井康賢,松井義人,栗田賢一:ビスフォスフォネート関連顎骨壊死(Stage 2)に高気圧酸素療法を併用した腐骨除去術が有用であった2例.愛知学院大学歯学会誌,52(2):117-128,2014.6.
  9. 鶯塚晃士,渡邉裕之,小原圭太郎,後藤満雄,横井 共,小木信美,久保勝俊,前田初彦,泉 雅浩,栗田賢一:上顎臼歯部歯肉に生じた骨形成性エプーリスの1例.愛知学院大学歯学会誌,52(2):129-133,2014.6.
  10. 木村俊介,足立守安,小熊哲史,片山良子,阿部 厚:単純性骨嚢胞を伴い上下顎に多発した骨性異形成症の1例.日本口腔診断学会雑誌,27(3):285-289,2014.10.
  11. 森 悟,黒岩裕一朗,梅村恵理,横井 共,杉田好彦,吉田憲司,栗田賢一:下顎智歯歯胚感染が原因と考えられるGarré骨髄炎の1例。愛知学院大学歯学会誌,52(4)496-500.2014.12.
  12. Keitaro Kohara : Clinical and Dental CT Evaluation three Year after Coronectory. 11th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (Xi’an, China), 2014.8.22-25.
  13. Hiroshi Horibe, Koichiro Iohara, Masashi Murakami, Norio Takeuchi, Yuki Hayashi, Tsubasa Yamamoto, Kenichi Kurita, Misako Nakashima : Age-independent Isolation of a stable subpopulation of mobilized dental pulp stem cells (MDPSCs) with high angiogenic and pulp regenerative potential. 11th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (Xi’an, China), 2014.8.22-25.
  【その他】
  1. 小原圭太郎,吉田憲司,黒岩裕一朗,栗田賢一:口腔外科手術後に生じた下歯槽神経知覚鈍麻に対するLLLTの有用性.光アライアンス,25(4);8-1, 2014.4
  【テーシス】
  1. 井上博貴:骨膜延長器による歯槽骨骨増生の検討.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2014.3.
  2. 小原圭太郎:術後3年間の臨床評価から得られた下顎埋伏第三大臼歯歯冠部切除術の有用性の検討.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2014.3.
  3. 後藤明彦:超音波elastographyを用いた持続?みしめ時の咬筋硬度の変化に関する研究.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2014.3.
  4. 堀部宏茂:若齢と同様に高い血管新生能および歯髄再生能を有するヒト高齢歯髄幹細胞の分取.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2014.3.
  【シンポジウム他】
  1. Nobumi Ogi : TMJ response to mandibular setback surgery. Kaohsiung Medical University Symposium Program of the 6th International Research Day (台湾・高雄市), 2014.5.2.
  2. Kenji Yoshida: Laser and safety. 14th World Congress for Laser Dentistry (Paris), 2014.7.2.
  3. Kenji Yoshida: Photodynamic diagnosis and therapy in oral cancer. 14th World Congress for Laser Dentistry (Paris), 2014.7.3.
  4. 小木信美:Symposium2-3.顎関節症に対する理学療法の実際に対するクローズドロックへの対応.第27回日本顎関節学会総会学術大会(福岡),2014.7.20.
  5. 丸尾尚伸:平成25年度学会賞学術奨励賞受賞講演.ウサギ大脳皮質咀嚼野電気刺激により誘発された咀嚼様運動時の作業側顎関節における下顎頭と関節円板の協調運動.第27回日本顎関節学会総会学術大会(福岡),2014.7.19.
  6. Nobumi Ogi: Symposium9. Temporalis muscle flap and fat tissue graft in the treatment of TMJ ankylosis. 11th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (XI’an, China), 2014.8.24.
  7. 黒岩裕一朗:ML-10).コロネクトミー(歯冠除去術)を用い、下顎埋伏智歯抜歯術後の下唇知覚障害を回避する〜方法・適応症と中長期的予後〜.第59回(公社)日本口腔外科学会(千葉),2014.10.18.
  8. 黒岩裕一朗:市民公開講座.親知らず抜歯後の唇の麻痺を避ける新しい手術法:コロネクトミー.第59回(公社)日本口腔外科学会(千葉),2014.10.19.
  9. Kenji Yoshida:Laser safety in dentistry.Asian Pacific Association for Laser Medicine and Surgery 15th Congress (Singapore), 2014.11.9.
  【学会発表】
  1. 秦 逸樹,渡邉裕之,後藤満雄,木瀬祥貴,中山美和,有地淑子,杉田好彦,栗田賢一:1-P-33.X線画像所見にて良性腫瘍を疑った濾胞性歯嚢胞の1例.第68回NPO法人日本口腔科学会(東京),2014.5.8.
  2. 丹下和久,中島克仁,脇田 壮,水野頌也,福田幸太:2-C-11.超選択的動注化学療法を施行した口腔癌患者の治療終了後の審美・機能障害について.第68回NPO法人日本口腔科学会(東京),2014.5.8.
  3. 角田定信,渡邉裕之,中山敦史,後藤満雄,山本 翼,堀部宏茂,前多雅仁,有地淑子,杉田好彦,久保勝俊,栗田賢一:A-6-1.口唇口蓋裂患者に発生した鼻腔内逆性過剰歯の2例.第39回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(松本),2014.5.17.
  4. 小原圭太郎,横井 共,中山敦史,福田幸太,阿部 厚,栗田賢一:B-2-1.下顎枝内側に発生した海綿状血管腫の1例.第39回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(松本),2014.5.17.
  5. 皆川将司,中山敦史,小原圭太郎,堀部宏茂,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,栗田賢一:P-10.両側頬粘膜から上下顎歯槽部にかけての索状癒着を認めた両側性唇顎口蓋裂1例.第38回日本口蓋裂学会総会学術大会(札幌),2014.5.29.
  6. 渡邉裕之,中山敦史,後藤満雄,前多雅仁,福田幸太,向井加奈,小原圭太郎,堀部宏茂,梅村恵理,内藤宗孝,有地榮一郎,栗田賢一:P-93.片側性口唇顎裂患者の顎裂部骨移植術における術前CTを用いた予想移植骨量の検討.第38回日本口蓋裂学会総会学術大会(札幌),2014.5.29.
  7. 梅村恵理,伊藤幹子,小木信美,荒尾宗孝,栗田賢一:13. 顎口腔外科外来におけるリエゾン(精神科との連携)治療の実態.愛知学院大学歯学会第84回学術大会(名古屋),2014.6.8.
  8. 小原圭太郎,栗田賢一,後藤新吾,黒岩裕一朗,泉 雅浩:14.長期経過から得られたCoronectomy(歯冠除去術)の適応基準と術式の検討.愛知学院大学歯学会第84回学術大会(名古屋),2014.6.8.
  9. 皆川将司,中山敦史,小原圭太郎,堀部宏茂,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,栗田賢一:15.口咽頭膜の残存によって上下顎歯槽間に索状癒着を認めた両側性唇顎口蓋裂の1例.愛知学院大学歯学会第84回学術大会(名古屋),2014.6.8.
  10. 鶯塚晃士,黒岩裕一朗,森 悟,横井 共,吉田憲司,佐藤琢麻,後藤滋巳,栗田賢一:P-53.術後管理に苦慮した精神遅滞患者の外科的矯正手術の1症例.第24回日本顎変形症学会総会学術大会(福岡),2014.6.10.
  11. 木村俊介,大野紀和,小木信美,栗田賢一:P-26.顎関節脱臼用デバイス開発のための側頭骨鱗部の計測.第27回日本顎関節学会総会学術大会(福岡),2014.7.20.
  12. 中山英典,福田幸太,近藤倫弘,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,小木信美,栗田賢一,中山美和,杉田好彦:P-58.関節円板の骨化が疑われた変形性顎関節症の一例.第27回日本顎関節学会総会学術大会(福岡),2014.7.20.
  13. Eri Umemura, Mikiko Ito, Wataru Nagashima, Tatsuya Tokura, Hiroyuki Kimura, Munetaka Arao, Yuka Kobayashi, Tomoya Miyauchi, Norio Ozaki, Kenichi Kurita: P114. Phychiatric Profiles of Patients With Oral Psychosomatic Disorders –A 16-Year Study in Japan’s Liaison Psychiatric Clinic. American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons 96th Annual Meeting, Scientific Sessions and exhibition in conjunction with the Jananese Society and Korean Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Hawaii), 2014.9.11.
  14. Hiroyuki Makihara, Mitsuo Goto, Hiroshi Watanabe, Kohta Fukuta, Akihito Otsuka, Katsutoshi Kubo, Nobumi Ogi, Kenichi Kurita: P203. Primary Mucosa-associated Lymphoid Tissue Lymphoma of The Sublingual Gland : A Case Report. American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons 96th Annual Meeting, Scientific Sessions and exhibition in conjunction with the Jananese Society and Korean Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Hawaii), 2014.9.11.
  15. Mitsuo Goto, Hiroyuki Makihara, Mitsuhiko Ohta, Shinichiro Maseki, Yasuhisa Hasegawa, Hayao Nakanishi, Kenichi Kurita: P234. Biological Significance and Regulation of Podoplanin Expression in Oral Squamous Cell Carcinomas. American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons 96th Annual Meeting, Scientific Sessions and exhibition in conjunction with the Jananese Society and Korean Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Hawaii), 2014.9.11.
  16. 大桑雄太,渡邉裕之,小熊哲史,燒リ美佳,谷口 透,蟹江一泰,武井新吾,小原圭太郎,黒岩裕一朗,栗田賢一:B-18.当科における下顎埋伏智歯手術合併症に関する臨床的検討.第57回NPO法人日本口腔科学会中部地方部会(津),2014.10.11.
  17. 森 悟,吉田憲司,横井 共,黒岩裕一朗,栗田賢一:1-P10.3-3).顎矯正手術後にみられた薬剤性肝障害の臨床的検討.第59回(公社)日本口腔外科学会(千葉),2014.10.17.
  18. 牧原弘幸,後藤満雄,中山敦史,福田幸太,横井 共,渡邉裕之,鶯塚晃士,久保勝俊,小木信美,栗田賢一:2-P3.2-5).外科的切除を行った舌下腺MALTリンパ腫の一例.第59回(公社)日本口腔外科学会(千葉),2014.10.18.
  19. 蟹江一泰,森 悟,福田幸太,黒岩裕一朗,中塚健介,鍋島弘充,内藤宗孝,村上弘,栗田賢一:P-15. 片側性唇顎口蓋裂に対してインプラント治療を行った一例〜最終補綴物装着後5年間のCTでの評価〜.第18回日本顎顔面インプラント学会(出雲),2014.11.29.
  20. 大桑雄太,渡邉裕之,小熊哲史,燒リ美佳,谷口 透,蟹江一泰,武井新吾,小原圭太郎,市原左知子,黒岩裕一朗,栗田賢一:14.当科における下顎埋伏智歯抜歯術後合併症に関する臨床的検討.愛知学院大学歯学会第85回学術大会(名古屋),2014.12.7.
  【講演会発表】
  1. 福田幸太:がん患者への周術期口腔機能管理について.愛知学院大学歯学部病診連携講演会(名古屋),2014.2.9.
  2. 荒尾宗孝:お口とこころの関係.圏域健康づくり推進研修会(岡崎市),2014.2.20.
  3. 伊藤幹子:わたしたちのリエゾン歯科医療外来.愛知学院大学歯学部附属病院看護部勉強会(名古屋),2014.6.28.
  4. 中山敦史:顎口腔領域における炎症,感染症.犬山市歯科医師会講演会(犬山),2014.11.8.
平成25年度(2013年)研究業績
  【著書】
  1. 栗田賢一:新版 家族のための 歯と口の健康百科 第3編歯と口の病気・異常・障害 4章口唇,13章歯と口に関連する全身の病気.454-456, 526-527, 529-530, 医歯薬出版株式会社(東京),2013.3.25.
  2. 栗田賢一:イラストでみる口腔外科手術第3巻 CHAPTER19顎関節手術および関連手術.49-76,クインテッセンス出版株式会社(東京),2013.5.10.
  3. 栗田賢一,福田幸太:高齢者の習慣性顎関節脱臼に対する外科的処置.別冊クインテッセンス 口腔外科 YEAR BOOK.口腔外科ハンドマニュアル’13.122-129,クインテッセンス出版株式会社(東京),2013.8.10.
  4. 朝波惣一郎,河奈裕正,森 悟,鍋島弘充,今井 裕:口腔外科疾患に対するインプラントの応用.別冊クインテッセンス 口腔外科 YEAR BOOK.口腔外科ハンドマニュアル’13.52-60,クインテッセンス出版株式会社(東京),2013.8.10.
  5. 栗田賢一,小木信美:T.顎関節症の疾患概念 1-3.顎関節症の疫学的特徴 4)自然経過.いお15,永末書店(京都),2013.8.20.
  6. 小木信美,栗田賢一:新編 顎関節症 X.顎関節症の治療および管理 5.薬物療法,144-146,永末書店(京都),2013.8.20.
  7. 吉田憲司:口腔科学.4章 口腔疾患治療学総論,15レーザー治療.409-412,株式会社朝倉書店(東京),2013.11.25.
  8. 栗田賢一:口腔科学.5章 口腔疾患各論,11顎関節疾患,4顎関節強直症.799-802,株式会社朝倉書店(東京),2013.11.25.
  【総説・論文】
  1. 渡邉裕之,河原 康,石井 興,後藤満雄,宮地 斉,神谷祐司:95歳の超高齢者に発症した抜歯後深頸部膿瘍の1例.日本口腔外科学会雑誌,59(3):172-176,2013.3.
  2. 渡邉裕之,河原 康,佐野大輔,石井 興,長縄憲亮,釜本宗史,山田利治,帆波辰基,宮地 斉:歯性感染症から継発したと考えられた顔面丹毒の1例.愛知学院大学歯学会誌,51(1):63-67,2013.3.
  3. 渡邉裕之,河原 康,石井 興,長縄憲亮,釜本宗史,山田利治,花田泰明,蓮池佑香里,宮地 斉:外科的治療が有効であったビスフォスフォネート関連下顎骨壊死の1例.愛知学院大学歯学会誌,51(1):73-78,2013.3.
  4. Teruo Higa, Atsuko Ueno, Tatsuhide Hayashi, Akiko Abe, Yuzo Ohno, Tatsushi Kawai, Kenichi Kurita : Utility of Prototype Porous Titanium as a Bone Regeneration Scaffold. J Oral Tissue Engin, 10(3):163-171, 2013.
  5. Mitsuhiko Ohta, Atsushi Abe, Fumi Ohno, Yasuhisa Hasegawa, Harunari Tanaka, Shinichiro Maseki, Eisaku Kondo, Kenichi Kurita, Hayao Nakanishi : Positive and negative regulation of podoplanin expression by TGF-βand histone deacetylase inhiitors in oral and pharyngeal squamous cell carcinoma cell lines. Oral Oncology, 49:20-26, 2013.
  6. 丸尾尚伸,安井昭夫,北島正一朗,角田定信,市原左知子:含歯性嚢胞による小臼歯の萌出遅延を認めた1例.日本口腔診断学会雑誌,26(2):226-230,2013.6.
  7. 太田充彦,吉田憲司,栗田賢一:鼻腔内に認められた逆性過剰歯の1例.愛知学院大学歯学会誌,51(2):149-153,2013.6.
  8. 服部雄紀,栗田賢一,湯浅秀道,福田幸太,小木信美,泉 雅浩:顎関節痛と開口障害を併発する変形性顎関節症に対する消炎鎮痛剤投与下での開口訓練の効果.愛知学院大学歯学会誌,51(2):135-141,2013.6.
  9. 伊東 優,森田 匠,松永知子,丸尾尚伸,平場勝成,栗田賢一:作業側関節結節削除によるウサギ咀嚼様運動中の下顎頭運動の変化.日本口腔外科学会雑誌,59(8):506-516,2013.8.20.
  10. 中野雅哉,足立守安,木村俊介,片山良子,小熊哲史:口腔内より摘出した口底に発生した巨大な類皮嚢胞の1例.日本口腔外科学会雑誌,59(8):542-545,2013.8.20.
  11. 足立守安,木村俊介,中野雅哉,片山良子,小熊哲史:下顎辺縁切除術による骨欠損に対し筋突起を粉砕して骨移植を行った1例.日本口腔外科学会雑誌,59(8):546-549,2013.8.20.
  12. Hidemichi Yuasa,Koji Kino,Eiro Kubota, Kenji Kakudo,Masashi Sugisaki,Akira Nishiyama,Yoshizo Matsuka,Nobumi Ogi,the Evidence-Based Clinical Practice Guidelines Task Force h:Primary treatment of temporomandibular disorders:The Japanese Society for the temporomandibular joint evidence-based Clinical practice guidelines, 2nd edition.Japanese Dental Science Review,49(3):89-98,2013.8.
  13. 安井昭夫,北島正一朗,丸尾尚伸,福山隆一,角田定信,市原左知子:上顎歯肉進行癌に対して超選択的動注化学放射線療法を施行した1例.日本口腔腫瘍学会誌,25(3):129-138,2013.9.
  14. 市原左知子,安井昭夫,北島正一朗,丸尾尚伸,角田定信,丹羽慶嗣,栗田賢一:上唇に発生した多形腺腫の1例.日本口腔診断学会雑誌,26(3):333-335,2013.10.
  15. 吉田憲司:星状神経節近傍光線照射による三叉神経知覚障害の改善.日本レーザー治療学会誌,12(2):9-11,2013.
  16. 渡邉裕之,河原 康,石井 興,長縄憲亮,釜本宗史,花田泰明,宮部 悟,宮地 斉,藤原成祥:当科における口腔内小唾液腺癌の臨床的検討.愛知学院大学歯学会誌,51(4):471-474,2013.12.
  17. 渡邉裕之,小原圭太郎,山田光宏,森 悟,黒岩裕一朗,久保勝俊,栗田賢一:顎骨内に長期間残存した歯冠部切除された歯根2例の検討.愛知学院大学歯学会誌,51(4):475-478,2013.12.
  18. 梅村恵理,渡邉裕之,皆川将司,中山敦史,後藤満雄,阿部 厚,栗田賢一:術前検査を契機に発覚した小児の急性特発性血小板減少性紫斑病の1例.愛知学院大学歯学会誌,51(4):487-490,2013.12.
  19. 後藤満雄,中山敦史,福田幸太,横井 共,渡邉裕之,阿部 厚,坂楓「紗子,久保勝俊,栗田賢一:長期経過観察中に癌化した口腔扁平苔癬の2例.愛知学院大学歯学会誌,51(4):491-498,2013.12.
  20. 渡邉裕之,河原 康,佐野大輔,石井 興,長縄憲亮,釜本宗史,森 悟,山田利治,藤原成祥,宮地 斉:副神経の内頸静脈貫通の1例.愛知学院大学歯学会誌,51(4):499-503,2013.12.
  21. 中塚健介:下顎小臼歯中間欠損にインプラント治療を行った1症例.日本口腔インプラント学会誌,26(4):813〜814,2013.12.31.
  22. Akihiko Gotoh,Yoshiko Ariji,Tatsuya Hasegawa,Miwa Nakayama,Yoshitaka Kise,Masato Matsuoka,Akitoshi Katsumata,Kenichi Kurita,Eiichiro Ariji:Sonographic elastography for assessing changes in masseter muscle elasticity after low-level static contraction.Oral Radiology,29:140-145.
  【その他】
  1. 栗田賢一:下唇知覚麻痺の現状・診断・治療・予防.歯界展望 特別号 お口の健康 全身元気-各世代の最新歯科医療-第22回日本歯科医学会,137,医歯薬出版株式会社(東京),2013.6.1
  2. 吉田憲司:ドクターズガイド 治せる医師を本気で探す,P142, 時事通信出版局 健康医療情報班 ドクターズガイド編集部(東京),2013.4.12.
  【テーシス】
  1. 山本 翼:歯髄バイオマーカーとしてのTRH-DE有用性の検討.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文.2013.
  【特別講演】
  1. Kenichi Kurita : Mouth-opening Exercise-based treatment algorithm for temporomandibular joint joint pain and trismus. 2013 Annual Congress of ROC Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Taipei, Taiwan), 2013.3.2.
  2. Kenichi Kurita : Long Term Results in Complete Unilateral Cleft Lip and Palate. Anuual Scientific Seminar and Convention, Philippine Association for Disability and Oral Health Inc.( Manila, ThePhilippines), 2013.5.3.
  3. 吉田憲司:星状神経節近傍光線照射による三叉神経麻痺の改善.(会長講演)第25回日本レーザー治療学会(名古屋),2013.6.29.
  4. Kenji Yoshida : LLLT in the field of Oral and Maxillofacial Surgery. 4th European Congress of the European Division of the World Federation for Laser Dentistry (Brussels, Belgium), 2013.7.11.
  5. 吉田憲司,黒岩裕一朗:安全講習会.歯科用レーザー使用に伴う気腫の発生と防止.第25回日本レーザー歯学会, 2013.9.28.29.
  6. Kenichi Kurita : Mouth-opening Exercise-based Treatment Algorithm for TMJ Pain and Trismus.International Seminar on Olal and Maxillofacial Surgery.(Dhaka,Bangladesh), 2013.12.28.
  【シンポジウム、ワークショップ】
  1. 吉田憲司:シンポジウム5-4.医学と光・レーザー技術とのコラボレーション 歯科・口腔外科領域におけるレーザーの応用とその問題点−課題解決に向けて−.一般社団法人レーザー学会学術講演会第33回年次大会(姫路),2013.1.28.
  2. 栗田賢一:(公社)日本口腔外科学会理事長報告.第195回(公社)日本口腔外科学会関東支部学術集会(千葉),2013.6.1.
  3. 吉田憲司:シンポジウム.新しい医療機器を現場に届けるには 「産官学の連携による歯科医療機器の開発と承認審査のあり方」について.歯界展望 特別号 お口の健康 全身元気-各世代の最新歯科医療-第22回日本歯科医学会;P310,医歯薬出版株式会社(東京),2013.6.1
  4. 栗田賢一:(公社)日本口腔外科学会理事長報告.第81回(公社)日本口腔外科学会九州地方支部学術集会(福岡),2013.6.8.
  5. 吉田憲司:医科系学会主催経験の観点から.一般社団法人日本歯学系学会協議会第7回シンポジウム(東京),2013.6.10.
  6. 小原圭太郎,吉田憲司,黒岩裕一朗,福田幸太,栗田賢一:SVU-4.口腔外科手術後に併発する下歯槽神経知覚麻痺に対するBLLTの有用性.第5回日本レーザー治療学会(名古屋),2013.6.30.
  7. 伊藤幹子,木村宏之,尾崎紀夫:合同シンポジウムS1-7.口腔顔面領域における慢性疼痛に対するリエゾン診療の実際.第18回口腔顔面痛学会・第35回日本疼痛学会(大宮),2013.7.12.
  8. 湯浅秀道:シンポジウム1-3.診療ガイドラインで咬合調整を行わないことになった根拠と利用法.第26回日本顎関節学会(東京),2013.7.20.
  9. 伊藤幹子,徳倉達也:8.関連医科との連携における問題点.神経障害性疼痛関連歯科学会合同シンポジウム(大阪),2013.8.18.
  10. 吉田憲司:シンポジウムU:口腔外科領域のLLLTの実際.LLLTの口腔領域における神経疾患への効果―LLLTの概念と最近の動向を見据えて―.第25回日本レーザー歯学会, 2013.9.28.29.
  11. 中山敦史:ワークショップ1.1-WS1-1c.二段階口蓋形成術における口蓋裂手術の現状.第58回(公社)日本口腔外科学会(福岡),2013.10.11.
  【学会発表】
  1. 梅村恵理,渡邉裕之,中山敦史,後藤満雄,栗田賢一:C-4-4.術前検査を契機に発覚した小児の急性突発性血小板減少性紫斑病の1例.第22回日本有病者歯科医療学会(東京),2013.3.30.
  2. 山本 翼,大迫洋平,村上真史,堀部宏茂,伊藤正孝,林 勇輝,庵原耕一郎,栗田賢一,中島美砂子:P-25.歯髄幹細胞がもたらす末梢神経麻痺細胞治療の新たな可能性.第24回日本末梢神経学会学術集会(新潟),2013.5.23.
  3. 後藤明彦,有地淑子,中山美和,木瀬祥貴,有地榮一郎,栗田賢一:1-P-56.持続噛みしめ後の咬筋幅径変化についての検討〜USE lastography(USE)とMRIの比較〜.第67回NPO法人日本口腔科学会学術集会(宇都宮),2013.5.23.
  4. 渡邉裕之,長縄憲亮,石井 興,釜本宗史,後藤満雄,宮地 斉:1-P-92.関節リウマチ患者に発症した上顎CMV感染症の1例.第67回NPO法人日本口腔科学会学術集会(宇都宮),2013.5.23.
  5. 山田光宏,渡邉裕之,石川紅生,小原圭太郎,黒岩裕一朗,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:2-P-3.長期間、顎骨内に無症状で歯根が残存し摘出に至った下顎第三大臼歯の2例.第67回NPO法人日本口腔科学会学術集会(宇都宮),2013.5.24.
  6. 小原圭太郎,中山敦史,山田光宏,堀部宏茂,渡邉裕之,後藤満雄,向井加奈,井上知佐子,栗田賢一:PO-7.二段階口蓋形成術を行った唇顎口蓋裂患者における鼻咽腔閉鎖機能と構音機能.第37回日本口蓋裂学会(佐賀),2013.5.31.
  7. 渡邉裕之,中山敦史,阿部 厚,後藤満雄,福田幸太,中塚健介,向井加奈,小原圭太郎,堀部宏茂,中山美和,内藤宗孝,有地榮一郎,栗田賢一:PO-22. 片側性完全唇顎口蓋裂患者の顎裂部骨移植術における術前CTを用いた予想移植骨量の検討.第37回日本口蓋裂学会(佐賀),2013.5.31.
  8. 山田光宏,小原圭太郎,石川紅生,渡邉裕之,黒岩裕一朗,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:13.抜歯中断により長期間、顎骨内に無症状で歯根が残存し摘出に至った下顎第三大臼歯の2例.愛知学院大学歯学会第82回学術大会(名古屋),2013.6.2.
  9. 皆川将司,梅村恵理,堀部宏茂,小原圭太郎,渡邉裕之,後藤満雄,中山敦史,栗田賢一:14.口唇形成術の術前に発覚した小児の急性突発性血小板減少性紫斑病の1例.愛知学院大学歯学会第82回学術大会(名古屋),2013.6.2.
  10. Nobumi Ogi, Kenichi Kurita, Tsuyoshi Tajima, Hidemichi Yuasa, Kouta Fukuta : Treatment algorithm for temporomandibular joint joint pain and trismus caused by disk displacement without reduction. The 3rd Asia Academic Congress for Temporomandibular Joint (北京), 2013.6.
  11. 谷口真一,木下靖朗,伊藤聡富子,前多雅仁:B-1-1.下顎切痕部に認められた異所性埋伏歯の1例.第38回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2013.6.15.
  12. 横井 共,中山敦史,福田幸太,渡邉裕之,河原 康,有地淑子,杉田好彦,前田初彦,有地榮一郎,栗田賢一:B-6-3.下顎枝前縁部に発生した類表皮嚢胞の1例.第38回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2013.6.15.
  13. 石河嘉矩,渡邉裕之,後藤満雄,中山美和,有地淑子,有地榮一郎,杉田好彦,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:B-7-2.原因特定に難渋し下顎体隙の炎症を繰り返した下顎骨骨髄炎の1例.第38回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2013.6.15.
  14. 片山良子,足立守安,小熊哲史,宗金一考,伊東 優,阿部 厚,木村俊介:B-7-3.当科におけるビスフォスフォネート関連顎骨壊死の臨床的検討.第38回(公社)日本口腔外科学会中部支部学術集会(名古屋),2013.6.15.
  15. 森 悟,吉田憲司,松井康賢,横井 共,黒岩裕一朗,内藤宗孝,栗田賢一:下顎枝状分割術後のオトガイ部知覚障害に関する臨床的検討 ―CT画像による下顎管の走行について―.第23回日本顎変形症学会(大阪), 2013.6.23.
  16. 堀部宏茂,庵原耕一郎,村上真史,竹内教夫,林 勇輝,山本 翼,栗田賢一,中島美砂子:P86.中高齢者・若齢者におけるヒト歯髄幹細胞の歯髄再生能の比較検討.第138回日本歯科保存学会春季学術大会(博多),2013.6.27.
  17. 後藤明彦,有地淑子,中山美和,木瀬祥貴,有地榮一郎,栗田賢一:P-11.持続噛みしめによる咬筋の変化についての検討;超音波ElastographyとMRIの比較.第26回日本顎関節学会(東京),2013.7.20.
  18. 木村俊介,福田幸太,近藤倫弘,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,小木信美,栗田賢一:P-58.耳前部小切開による顎関節癒着剥離授動術を行った1例.第26回日本顎関節学会(東京),2013.7.20.
  19. 伊藤聡富子,渡邉裕之,後藤満雄,山田光宏,河原 康,栗田賢一:A-11.上顎第三大臼歯に起因した外歯瘻の1例.第56回日本口腔科学会中部地方部会(金沢),2013.9.28.
  20. 鶯塚晃士,渡邉裕之,小原圭太郎,後藤満雄,横井 共,小木信美,久保勝俊,前田初彦,泉 雅浩,栗田賢一:B-12.上顎臼歯部歯肉に生じた骨形成性エプーリスの1例.第56回日本口腔科学会中部地方部会(金沢),2013.9.28.
  21. Kenichi Kurita:1-IS-1.Current Situation and Problem of Oral and Maxillofacial Surgery in Japan. 第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  22. 山本 翼,栗田賢一,堀部宏茂,中島美砂子:1-P2.1-1.歯髄幹細胞による末梢神経麻痺細胞治療の新たな可能性.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  23. 堀部宏茂,栗田賢一,中島美砂子,山本 翼:1-P2.2-2.ヒト中高齢者の歯髄幹細胞は若年と同様に高い血管新生能および歯髄再生能を有する.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  24. 小原圭太郎,栗田賢一,後藤新吾,黒岩裕一朗,泉雅浩:1-P4.1-5.Coronectomy(歯冠除去術)の長期経過から得られた適応基準と術式についての検討.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  25. 横井 共,吉田憲司,松井康賢,森 悟,黒岩裕一朗,栗田賢一:1-P8.3-2.当科における6年間の顎矯正手術症例の検討−術中出血量と血圧との相関について−.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  26. 安井昭夫,北島正一朗,丸尾尚伸,丹羽慶嗣,市原左知子:1-P14.1-2.顔面・舌動脈共通幹を有する舌癌に対する超選択的動注化学放射線療法の治療経験.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.11.
  27. 丹羽慶嗣,安井昭夫,北島正一朗,丸尾尚伸,市原左知子:2-P6.3-1.特異な骨片変位をきたした関節突起骨折の一例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.12.
  28. 中山英典,渡邉裕之,後藤満雄,横井 共,小木信美,有地淑子,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:2-P7.3-4.BP製剤内服患者に生じたポンティック下骨過形成症の1例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.12.
  29. 木村俊介,足立守安,片山良子,宗金一孝,小熊哲史,伊東 優,阿部 厚,栗田賢一:2-P10.2-1.顎下部より生じた巨大なPleomorphic Lipomaの一例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.12.
  30. 井上博貴,黒岩裕一朗,栗田賢一,杉田好彦,前田初彦:2-P12.3-3.骨膜延長装置による歯槽骨側方骨増生の組織学的検討.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.12.
  31. 谷口真一,木下靖朗,伊藤聡富子,前多雅仁:3-E-2-1.上顎に発生したエナメル上皮腫の1例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),2013.10.13.
  32. Mitsuo Goto, Terumi Saito, Haruki Sato, Takuma Okubo, Norio Kuroyanagi, Hiroyuki Hachiya, Kenichi Kurita, Kazuo Shimozato:T24.OR015. Extranodal lymphoma of the oral and maxillofacial regions : Report of our experiences. 21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Barcelona, Spain), 2013.10.21.
  33. Kenichi Kurita, Tsuyoshi Tajima, Nobumi Ogi, Hidemichi Yuasa, Kouta Fukuta:T35.OR033. Mouth-opening exercise-based treatment algorithm for temporomanndibulra joint joint pain and Trismus caused by disk displacement without reduction. 21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Barcelona, Spain), 2013.10.22.
  34. Eri Umemura: Rounddtable:4 under 40.Japan’s clinical and basic research training program through Cleft Lip and palate. 21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Barcelona, Spain), 2013.10.22.
  35. 牧原弘幸,森 悟,竹本真紀,後藤満雄,福田幸太,鍋島弘充,中塚健介,黒岩裕一朗,村上 弘,栗田賢一:P-9.両側性唇顎口蓋裂(BCLP)の中間顎部に対してインプラント治療を行った1例.第17回日本顎顔面インプラント学会学術大会(東京),2013.11.30.
  36. 伊東 優,足立守安,宗金一孝,小熊哲史,片山良子,木村俊介,阿部 厚:16.名古屋掖済会病院歯科口腔外科における顎顔面骨骨折の臨床統計的検討〜入院加療を要した過去6年間の顎顔面骨骨折症例の検討〜.愛知学院大学歯学会第83回学術大会(名古屋),2013.12.1.
  37. 谷口真一,木下靖朗,伊藤聡富子,前多雅仁:18.上顎に発生したエナメル上皮腫の1例.愛知学院大学歯学会第83回学術大会(名古屋),2013.12.1.
  【講演会発表】
  1. 栗田賢一:顎関節症:病態と最近の治療法.第6回横浜市歯科・口腔外科病診連携講演会(横浜市),2013.2.16.
  2. 吉田憲司:歯科用レーザーの基礎と臨床.診療室でレーザーを安全に効果的に応用するために.第1部 総論:基礎と安全.レーザー照射出力と生体反応.日本レーザー歯学会 第1回教育研修会(東京),2013.2.24.
  3. 栗田賢一:顎関節脱臼に対するチタンプレートについて.顎関節外科研究会(日光),2013.5.25
  4. 栗田賢一:最新の顎関節症診断と治療.第30回アルペン口腔科学フォーラム(富山),2013.11.3.
  5. 吉田憲司:15.口腔外科領域における光医学診断・治療の最前線.第4回レーザー共同研究所成果報告会(敦賀),2013.11.21.
  6. 栗田賢一:顎関節疾患の診断と治療.日本歯科大学新潟生命歯学部第4学年特別講義(新潟),2013.11.25.
  【抄録掲載】
  1. 森 悟,吉田憲司,松井康賢,横井 共,黒岩裕一朗,内藤宗孝,栗田賢一:O-13-3.下顎枝状分割術後のオトガイ部知覚障害に関する臨床的検討―CT画像による下顎管の走行について―.第23回日本顎変形症学会(大阪),日本顎変形症学会雑誌,23(2):122.2013.5.25.
  2. 吉田憲司:星状神経節近傍光線照射による三叉神経麻痺の改善.第25回日本レーザー治療学会(名古屋),日本レーザー治療学会誌,12(1):21.2013.5.31.
  3. 小原圭太郎,吉田憲司,黒岩裕一朗,福田幸太,栗田賢一:SVU-4.口腔外科手術後に併存する下歯槽神経知覚麻痺に対するLLLTの有用性.第25回日本レーザー治療学会(名古屋),日本レーザー治療学会誌,12(1):77.2013.5.31.
  4. 小原圭太郎,中山敦史,山田光宏,堀部宏茂,渡邉裕之,後藤満雄,向井加奈,井上知佐子,栗田賢一:PO-7.二段階口蓋形成術を行った唇顎口蓋裂患者における鼻咽腔閉鎖機能と構音機能.第37回日本口蓋裂学会(佐賀),日本口蓋裂学会雑誌,38(2):218.2013.5.31.
  5. 渡邉裕之,中山敦史,阿部 厚,後藤満雄,福田幸太,中塚健介,向井加奈,小原圭太郎,堀部宏茂,中山美和,内藤宗孝,有地榮一郎,栗田賢一:PO-22. 片側性完全唇顎口蓋裂患者の顎裂部骨移植術における術前CTを用いた予想移植骨量の検討.第37回日本口蓋裂学会(佐賀),日本口蓋裂学会雑誌,38(2):225.2013.5.31.
  6. 皆川将司,梅村恵理,堀部宏茂,小原圭太郎,渡邉裕之,後藤満雄,中山敦史,栗田賢一:口唇形成術の術前に発覚した小児の急性特発性血小板減少性紫斑病の1例(会議録).愛知学院大学歯学会誌,51(2):278.2013.6.
  7. 山田光宏,小原圭太郎,石川紅生,渡邉裕之,黒岩裕一朗,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:抜歯中断により長期間、顎骨内に無症状で歯根が残存し摘出に至った下顎第三大臼歯の2例(会議録).愛知学院大学歯学会誌,51(2):278.2013.6.
  8. 堀部宏茂,庵原耕一郎,村上真史,竹内教夫,林 勇輝,山本 翼,栗田賢一,中島美砂子:P86.中高齢者・若齢者におけるヒト歯髄幹細胞の歯髄再生能の比較検討.第138回日本歯科保存学会春季学術大会(博多),特定非営利活動法人日本歯科保存学会学術大会プログラムおよび講演抄録集138回,(Supple): 86.2013.6.27.
  9. 渡邉裕之,河原 康,佐野大輔,石井 興,長縄憲亮,山田光宏,石川紅生,宮地 斉:歯性感染症から継発したと考えられた丹毒の1例(会議録/症例報告).日本口腔科学会雑誌,62(3):244.2013.7.
  10. 石川紅生,栗田賢一,福田幸太,山田光宏,松井康賢,伊藤聡富子,小原圭太郎,田島毅士,近藤倫弘,渡邉裕之,後藤満雄:多数の軟骨粒を認めた顎関節滑膜難骨腫の1例(会議録/症例報告).日本口腔科学会雑誌,62(3):242.2013.7.
  11. 服部雄紀,栗田賢一,福田幸太,小木信美,湯浅秀道,泉 雅浩:顎関節痛と開口障害を併発する変形性顎関節症に対する消炎鎮痛剤投与下での開口訓練の効果. 愛知学院大学歯学会雑誌, 51(2):135-141,2013.6.30.
  12. 湯浅秀道:診療ガイドラインで咬合調整を行わないことになった根拠と利用法.第26回日本顎関節学会(東京),日本顎関節学会雑誌,25(Supple):50.2013.7.20.
  13. 後藤明彦,有地淑子,中山美和,木瀬祥貴,有地榮一郎,栗田賢一:P-11.持続噛みしめによる咬筋の変化についての検討;超音波ElastographyとMRIの比較.第26回日本顎関節学会(東京),日本顎関節学会雑誌,25(Supple):P88.2013.7.20.
  14. 木村俊介,福田幸太,近藤倫弘,前多雅仁,渡邉裕之,後藤満雄,小木信美,栗田賢一:P-58.耳前部小切開による顎関節癒着剥離授動術を行った1例.第26回日本顎関節学会(東京),日本顎関節学会雑誌,25(Supple):111.2013.7.21.
  15. 吉田憲司,黒岩裕一朗:安全講習会.歯科用レーザー使用に伴う気腫の発生と防止.第25回日本レーザー歯学会誌, 24(3):144.2013.9.28.29.
  16. Kenichi Kurita:1-IS-1.Current Situation and Problem of Oral and Maxillofacial Surgery in Japan. 第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):8.2013.10.11.
  17. 中山敦史:1-WS1-1c.二段階口蓋形成術における硬口蓋閉鎖と同時顎裂自家骨移植術.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):45.2013.10.11.
  18. 山本 翼,栗田賢一,堀部宏茂,中島美砂子:1-P2.1-1.歯髄幹細胞による末梢神経麻痺細胞治療の新たな可能性.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):240.2013.10.11.
  19. 堀部宏茂,栗田賢一,中島美砂子,山本 翼:1-P2.2-2.ヒト中高齢者の歯髄幹細胞は若年と同様に高い血管新生能および歯髄再生能を有する.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):242.2013.10.11.
  20. 小原圭太郎,栗田賢一,後藤新吾,黒岩裕一朗,泉 雅浩:1-P4.1-5.Coronectomy(歯冠除去術)の長期経過から得られた適応基準と術式についての検討.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):249.2013.10.11.
  21. 横井 共,吉田憲司,松井康賢,森 悟,黒岩裕一朗,栗田賢一:1-P8.3-2.当科における6年間の顎矯正手術症例の検討−術中出血量と血圧との相関について−.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):268.2013.10.11.
  22. 丹羽慶嗣,安井昭夫,北島正一朗,丸尾尚伸,市原左知子:2-P6.3-1.特異な骨片変位をきたした関節突起骨折の一例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):314.2013.10.12.
  23. 中山英典,渡邉裕之,後藤満雄,横井 共,小木信美,有地淑子,杉田好彦,前田初彦,栗田賢一:2-P7.3-4.BP製剤内服患者に生じたポンティック下骨過形成症の1例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):319.2013.10.12.
  24. 木村俊介,足立守安,片山良子,宗金一孝,小熊哲史,伊東 優,阿部 厚,栗田賢一:2-P10.2-1.顎下部より生じた巨大なPleomorphic lipomaの一例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):328.2013.10.12.
  25. 井上博貴,黒岩裕一朗,栗田賢一,杉田好彦,前田初彦:2-P12.3-3.骨膜延長装置による歯槽骨側方骨増生の組織学的検討.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):337.2013.10.12.
  26. 足立守安,阿部 厚,木村俊介,片山良子,伊東 優,小熊哲史,宗金一孝:2-P14.1-2.口底に迷入した下顎智歯の摘出術における一考察.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡),日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):342.2013.10.12.
  27. 谷口真一,木下靖朗,伊藤聡富子,前多雅仁:3-E-2-1.上顎に発生したエナメル上皮腫の1例.第58回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会(福岡)日本口腔外科学会雑誌,59,(Supple):219.2013.10.13.
  28. Kenichi Kurita, Tsuyoshi Tajima, Nobumi Ogi, Hidemichi Yuasa, Kouta Fukuta:T35.OR033. Mouth-opening exercise-based treatment algorithm for temporomanndibulra joint joint pain and Trismus caused by disk displacement without reduction. 21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Barcelona, Spain), International jornal of oral & Maxillofacial Surgery:42(10):1364.2013.10.22.
  29. Mitsuo Goto, Terumi Saito, Haruki Sato, Takuma Okubo, Norio Kuroyanagi, Hiroyuki Hachiya, Kenichi Kurita, Kazuo Shimozato:T24.OR015. Extranodal lymphoma of the oral and maxillofacial regions : Report of our experiences. 21st International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Barcelona, Spain), International jornal of oral & Maxillofacial Surgery:42(10):1315.2013.10.21.
  30. 牧原弘幸,森 悟,竹本真紀,後藤満雄,福田幸太,鍋島弘充,中塚健介,黒岩裕一朗,村上 弘,栗田賢一:P-9.両側性唇顎口蓋裂(BCLP)の中間顎部に対してインプラント治療を行った1例.第17回日本顎顔面インプラント学会学術大会(東京),日本顎顔面インプラント学会誌:12(3):184.2013.11.30.
  31. 吉田憲司:シンポジウムU:口腔外科領域のLLLTの実際.LLLTの口腔領域における神経疾患への効果―LLLTの概念と最近の動向を見据えて―.第25回日本レーザー歯学会誌,24(3):140.2013.12.1.
  【追加】(2012年度論文)
  1. 丸尾尚伸,森田 匠,伊東 優,松永知子,平場勝成,栗田賢一:ウサギ大脳皮質咀嚼野電気刺激により誘発された 咀嚼様運動時の作業側顎関節における下顎頭と関節円板の強調運動.日本顎関節学会誌,24(3):157-167,2012.12.
  2. 井上博貴,黒岩裕一朗,河原 康,後藤新吾,後藤明彦,吉田憲司,栗田賢一:抗菌薬のみで病変の消失を認めた下顎骨下縁に至る一次性慢性骨髄炎(primary chrmic osteomyelitis )の一例.愛知学院大学歯学会誌,50(4):509-515,2012.12. 
  【賞】
  1. 第26回日本顎関節学会 学会賞学術奨励賞 丸尾尚伸
  2. 第58回日本口腔外科学会総会 優秀ポスター賞 山本  翼 堀部宏茂
2012年研究業績
  【著書】
  1. 栗田賢一,横井 共,河原 康:歯科臨床研修マニュアル 起こりうる問題点と解決法 第2版.第3章歯科臨床における診断と治療の進め方 2応急処置(3)外傷歯(破折,脱臼)(4)口腔出血,4各論5)内科疾患患者(有病者)への対応(1)患者の病状照会,診療情報提供書(2)臨床検査値の読み方.P171-175,P231-241, (株)永末書店(京都),2012.3.14.
    【翻訳】
  1. 小木信美,栗田賢一:別冊Quintessence TMD YEAR BOOK 2012 アゴの痛みに対処する.4章世界の最新潮流を読む「JOURNAL OF OROFACIAL PAIN」より 3復位性関節円板前方転位の2年間の自然経過.P199-207,クインテッセンス出版株式会社(東京),2012.11.10.
  【総説・論文】
  1. Kenichi Kurita, Yu Ito, Atsushi Nakayama, Atsushi Abe, Kana Mukai, Kou Kawahara, Michie Ito, Miru Takami, Michiko Shimooka : Postoperative Velopharyngeal Closure Function Following Unified Velopharyngeal Plasty as Secondary Surgery for Cleft Palate : One- and Three- Year Follow-Up Results. Surgical Science, 3(2):59-64, 2012.2
  2. 小原圭太郎,河原 康,中山敦史,福田幸太,阿部 厚,栗田賢一:Numb Chin Syndromeを初発症状とした下顎骨悪性腫瘍の1例.愛知学院大学歯学会誌,50(1):15-20,2012.3
  3. 吉田憲司:口腔外科領域におけるレーザー治療と課題〜安全使用に向けて〜.日本歯科医師会雑誌,64(12):25-34,2012.3
  4. 山本 翼,栗田賢一,伊東 優,伊藤美知恵,井上知佐子,富永智子:口蓋再形成術により鼻咽腔閉鎖機能が改善した高齢者の1例〜軟口蓋瘻孔長期未処置症例〜.日本口腔外科学会雑誌, 58(4):212-216, 2012.4
  5. Shingo Goto, Kenichi Kurita, Yuichiro Kuroiwa, Yuko Hatano, Keitaro Kobara, Masahiro Izumi, Eiichiro Ariji : Clinical and Dental Computed Tomographic Evaluation 1 Year After Coronectomy. J Oral Maxillofac Surg, 70(5):1023-1029,2012.5.
  6. 片山良子,栗田賢一,福田幸太,近藤倫弘,杉田好彦,前田初彦:滑膜性骨軟骨腫症と関節円板の石灰化を併発した顎関節部ピロリン酸カルシウム結晶沈着症の1例.日本口腔外科学会雑誌,58(6):366-370,2012.6.
  7. 森 悟,栗田賢一,中塚健介,福田幸太,黒岩裕一朗,鍋島弘充,内藤宗孝,村上 弘:パノラマエックス線写真を用いた上顎洞底挙上術後の画像精度:歯科用コーンビームCT画像との比較.日本顎顔面インプラント学会誌,11(1):15-21,2012.4.25.
  8. 吉田憲司:Q&A 吉田憲司先生にここが聞きたい!日本歯科評論(THE NIPPON Dental Review)2012年6月号No836.72(6):13-15.2012.
  9. Mitsuhiko Ohta, Atsushi Abe, Fumi Ohno, Yasuhisa Hasegawa, Harunari Tanaka, Eisaku Kondo, Kenichi Kurita, Hayao Nakanishi:Positive and negative regulation of podoplanin expression by TGF-βand histone deacetylase inhibitors in oral squamous cell carcinoma cell lines.:Oral oncology 2012 Jul 25. [Epub ahead of print]
  10. 後藤新吾,阿部 厚,勝股奈津子,横井 共,中山敦史,河原 康,栗田賢一,久保勝俊,前田初彦:角化嚢胞性歯原性種痘と正角化性歯原性嚢胞の臨床学的検討.愛知学院大学歯学会誌,50(3):221-226,2012.9.
  11. 吉田憲司:歯科最前線Vol.7 歯科レーザー.サンデー毎日,2012.10.7増大号:87-89,2012.10.7.
  12. 渡邉裕之,河原 康,石井 興,佐野大輔,宮地 斉,神谷祐司:悪性リンパ腫患者に発症した上顎サイトメガロウイルス感染症の1例.日本口腔外科学会雑誌,58(11):618-622,2012.11.
  13. 伊藤聡富子,河原 康,森 悟,渡邉裕之,内藤宗孝,鶴田昌三,栗田賢一:下顎骨骨髄内にゼクリアバー破折片が迷入した一例.愛知学院大学歯学会誌,50(4):487−491,2012.12.
  14. 井上博貴,黒岩裕一朗,河原 康,後藤新吾,後藤明彦,吉田憲司,栗田賢一:抗菌薬のみで病変の消失を認めた下顎骨下縁に至る一次性慢性骨髄炎(primary chronic osteomyelitis)の一例.愛知学院大学歯学会誌,50(4):509−515,2012.12.
  15. 脇田 壮,吉田憲司,黒岩裕一朗,横井 共,栗田賢一,岩田敏男,後藤滋巳:術前CTにてくも膜嚢胞が認められた骨格性下顎前突症の一例.愛知学院大学歯学会誌,50(4):517−521,2012.12.
  16. 黒岩裕一朗:難治性下顎骨骨髄炎の治療〜動注化学療法の応用〜.愛知学院大学歯学部同窓会岡山県支部会誌愛歯の窓‘12(33).2012.
  17. 阿部 厚,河原 康,小原圭太郎,伊東 優,横井 共,福田幸太,中山敦史,栗田賢一:上顎部分切除・腓骨皮弁再建症例に対し口蓋側アプローチにて口腔前庭形成術を施行した1例.頭頸部癌,38(4):403〜407.2012.
  18. 吉田憲司,嶋倉道郎,安孫子宜光,大槻昌幸,木村裕一,田中秀生,都賀谷紀宏,永井茂之:歯科用レーザーを安全に使用するための指針.日本レーザー歯学会誌,23(3):1〜4,2012.
  19. Akihiko Gotoh ,Yoshiko Ariji ,Tatsuya Hasegawa,Miwa Nakayama, Yoshitaka Kise, Masato Matsuoka,Akitoshi Katsumata, Kenichi Kurita,Eiichiro Ariji:Sonographic elastography for assessing changes in masseter muscle elasticity after low-level static contraction.Oral Radiology , 13 November 2012 .(Epub ahead of print)
  20. Katsuhito Nakashima, Kensuke Nakatsuka, Kyoko Yamashita, Kenichi Kurita, Taro Hayakawa:An In Vitro Model of Cartilage Degradation by Chondrocytes in a Three-Dimensional Culture System.INTERNATIONAL
JOURNAL of BIOMEDICAL SCIENCE,8(4):249〜257,2012. 
  【テーシス】
  1. 後藤新吾:歯科用CTを用いた下顎第三大臼歯歯冠部切除術術後1年までの歯根および周囲組織の経過観察.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2012.3.
  2. 田島毅士:顎関節痛と開口障害を有する非復位性顎関節円板転位および変形性顎関節症に対する自己開口訓練を中心とした治療アルゴリズム.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2012.3.
  3. 伊東 優:臼歯部咬合支持の喪失がウサギ下顎頭運動に与える影響.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2012.3.
  【特別講演】
  1. 吉田憲司:レーザー治療最前線−安全治療に向けて−.愛知学院大学歯学部同窓会愛知県支部地区学術講演会(名古屋市),2012.1.29.
  2. Kenji Yoshida : Laser Safety. Basic Laser WFLD Certificaation Course(Baarcelona,Spain).2012.4.25
  3. Kenji Yoshida : Laser Osteotomy in Dentistry. 13th WFLD (World Federation for Laser Dentistry) World Congress (Barcelona, Spain), 2012.4.26.
  4. Kenji Yoshida : Laser dentistry : Safety and Safeguards. World Federation for Laser Dentistry – Asian Pacific Division (WFLD-APD), Laser Accreditation Course (Gold Coast, Australia), 2012.9.27.
  5. Kenichi Kurita : Mouth-opening exercise-based treatment algorithm for temporomandibular joint pain and trismus. The 10th Asian Congress on Oral and Maxillofacial Surgery (Bali, Indonesia), 2012.11.18.
  【シンポジウム】
  1. 吉田憲司:ワークショップ3.レーザーを使用する治療の効果とその問題点.レーザーを使用する治療の効果とその問題点.レーザーを使用する治療の効果とその問題点―安全使用の観点から―.日本医工学治療学会(札幌),2012.3.24. 
  2. Kenji Yoshida : LLLT for neuropathy following dental treatment. The 9th World Association for Laser Therapy Congress (Gold Coast, Australia), 2012.9.28
  3. 栗田賢一:ワークショップ.片側性口唇裂二次修正術.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.20.
  4. 栗田賢一:日本口腔外科学会理事長報告.第194回日本口腔外科学会関東支部学術集会(東京),2012.12.8.
  【学会発表】
  1. 山本 翼,村上真史,石坂 亮,庵原耕一郎,栗田賢一,中島美砂子:2-P-57.歯髄バイオマーカーとしてのTRH-DE有用性の検討.第66回日本口腔科学会学術集会(広島),2012.5.18.
  2. 後藤明彦,有地淑子,長谷川達也,中山美和,木瀬祥貴,有地榮一郎,栗田賢一:2-P-105.USElastography(USE)を用いた測定精度と持続噛みしめ後の抗菌変化についての検討.第66回日本口腔科学会学術集会(広島),2012.5.18.
  3. 秦 正樹,成瀬桂子,小林泰子,中村信久,小島規永,清水幹雄,姫野龍仁,神谷英紀,尾澤昌悟,宮澤 健,大磯ユタカ,中村二郎,後藤滋巳,栗田賢一,田中貴信,松原達昭:U-9-20.糖尿病性神経障害に対するヒト歯髄幹細胞移植治療の検討.第55回日本糖尿病学会年次学術集会(横浜),2012.5.18.
  4. 小原圭太郎,中山敦史,堀部宏茂,伊藤聡富子,井上知佐子,森 智子,阿部 厚,栗田賢一:P011-1.二段階口蓋形成術における硬口蓋閉鎖床(スピーチプレート)の有用性について.第36回日本口蓋裂学会(京都),2012.5.25.
  5. 中島克仁,丹下和久,北島正一朗,中山英典,蟹江一泰,福田幸太,中山敦史:A-3.浅側頭動脈よりの逆行性動注化学療法における舌動脈へのカテーテル留置に対する問題点.第37回日本口腔外科学会中部地方会(金沢),2012.6.2.
  6. 後藤新吾,阿部 厚,井上博貴,福田幸太,横井 共,中山敦史,河原 康,栗田賢一,久保勝俊,前田初彦:B-14.下顎骨の巨大な角化嚢胞性歯原性腫瘍に摘出開放療法を施行した1例.第37回日本口腔外科学会中部地方会(金沢),2012.6.2.
  7. 伊藤聡富子,河原 康,森 悟,松井康賢,原 光洋,小原圭一郎,阿部 厚,栗田賢一:B-20.顎骨内にゼクリアバー破折片が迷入した1例.第37回日本口腔外科学会中部地方会(金沢),2012.6.2.
  8. 堀部宏茂,阿部 厚,後藤明彦,井上博貴,小原圭太郎,河原 康,栗田賢一:13.当科で経験した膿原性肉芽腫4例の病理組織学的検討.愛知学院大学歯学会第80回学術大会(名古屋),2012.6.3.
  9. 松井康賢,吉田憲司,伊藤聡富子,森 悟,横井  共,黒岩裕一朗,栗田賢一:P034.顎矯正術後のチタン製骨接合材料抜去に関する臨床的検討.第22回日本顎変形症学会(福岡),2012.6.18.
  10. 山本 翼,庵原耕一郎,林 勇輝,武井佳史,堀部宏茂,大迫洋平,栗田賢一,中村 洋,中島美砂子:P−98.ヒト歯髄幹細胞の安全性試験.第136回日本歯科保存学会春季大会(宜野湾),2012.6.29.
  11. 堀部宏茂,庵原耕一郎,村上真史,竹内教雄,石坂 亮,林 勇輝,栗田賢一,中島美砂子:P94,中高齢イヌにおける自家歯髄幹細胞移植による抜髄後歯髄再生.第136回日本歯科保存学会春季学術大会(宜野湾),2012.6.29.
  12. 田島毅士,栗田賢一,松井康賢,伊東 優,近藤倫弘,福田幸太,湯浅秀道,小木信美,泉 雅浩:P-80. 頓用消炎鎮痛剤投与下の開口練習は顎関節痛と開口障害を呈する顎関節症に有効な1次治療である:頓用消炎鎮痛剤投与下の開口練習群と開口練習単独群との比較.第25回日本顎関節学会(札幌),2012.7.14.
  13. 福田幸太,栗田賢一,近藤倫弘,荻田匡樹,田島毅士,井上博貴,後藤明彦,小原圭太郎,長谷川達也,松井康賢,小木信美:B-2-4-1. Ho:YAG Laserを用いた関節鏡視下手術の効果−術後2年までの経過について−.第25回日本顎関節学会(札幌),2012.7.15.
  14. 森 悟,中塚健介,福田幸太,村上 弘,栗田賢一:O-1-9-8.歯槽頂アプローチによる上顎洞底挙上術後インプラント体が迷入した症例について.第42回日本口腔インプラント学会(大阪),2012.9.22.
  15. 後藤明彦,有地淑子,長谷川達也,中山美和,木瀬祥貴,有地榮一郎,栗田賢一:1-P8.3-4).USElastography (USE) を用いた持続?締め後の咬筋変化の検討.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.19.
  16. 井上博貴,黒岩裕一朗,栗田賢一,内藤宗孝,有地榮一郎:1-P9.2-1).イヌ下顎骨における骨膜延長装置による歯槽骨側方骨増生の放射線学的検討.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.19.
  17. 小原圭太郎,栗田賢一,後藤新吾,黒岩裕一朗,波多野裕子,泉 雅浩:1-P12.1-2).下顎第三大臼歯コロネクトミー術後3年間の歯科用CTを用いた臨床的評価.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.19.
  18. 渡邉裕之,石井 興,釜本宗史,長縄憲亮,河原 康,宮地 斉:2-C4-4).多発性骨髄腫患者に発症したBP製剤関連顎骨壊死に対して外科的加療を行った1例.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.20.
  19. 山本 翼,栗田賢一,堀部宏茂,中島美砂子:2-P6.2-4).歯髄幹細胞を用いた新しい末梢神経麻痺根治的治療法の開発.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.20.
  20. 堀部宏茂,栗田賢一,中島美砂子,山本 翼:2-P6.2-5).ヒト歯髄幹細胞の特徴化の中高齢者・若年者による比較検討.第57回日本口腔外科学会(横浜),2012.10.20.
  21. 山本 翼,大迫洋平,村上真史,堀部宏茂,林 勇輝,庵原耕一郎,栗田賢一,中島美砂子:P40.歯髄幹細胞がもたらす末梢神経麻痺細胞治療の新たな可能性.第137回日本歯科保存学会秋季大会(広島),2012.11.22.
  22. Mitsuo Goto : Beta-catenin expression and its role in squamous cell carcinoma of the head and neck. UK-Japan Joint Symposium and Working-Group Meeting on Oral and Head Neck Cancer (London, UK), 2012.11.26-27.
  23. 黒岩裕一朗,吉田憲司,福田幸太,栗田賢一:P-11.レーザー歯科治療と安全性について.第24回日本レーザー歯学会(神戸),2012.12.1.
  24. 谷口真一,鍋島弘充,中塚健介,内藤宗孝,今井隆生,栗田賢一:B1-4-2.自家骨による顎堤再建の1例.5年後の骨移植部の骨形態変化について.第16回日本顎顔面インプラント学会(北九州),2012.12.1.
  25. 森 悟,中塚健介,福田幸太,黒岩裕一朗,内藤宗孝,村上 弘,栗田賢一:B2-5-1.歯科用コーンビームCT画像による下顎臼後部の解剖学的検討.第16回日本顎顔面インプラント学会(北九州),2012.12.2.
  26. 中山敦史,栗田賢一,山田光宏,石川紅生,横井 共,福田幸太,丹下和久,中島克仁,北島正一朗:B-01.┐6根尖性歯周炎を契機に下顎頭部まで波及した慢性下顎骨骨髄炎に対し、動注化学療法および下顎皮質骨除去術を施行した1例.第55回日本口腔科学会中部地方部会(長久手市),2012.12.15.
  27. 山田光宏,森 悟,石川紅生,松井康賢,伊藤聡富子,中塚健介,福田幸太,栗田賢一:B-05.当科における上顎前歯部インプラント治療の臨床統計的検討.第55回日本口腔科学会中部地方部会(長久手市),2012.12.15.
  28. 石川紅生,栗田賢一,福田幸太,山田光宏,松井康賢,伊藤聡富子,小原圭太郎,田島毅士,近藤倫弘,渡邉裕之,後藤満雄:B-09.多数の軟骨粒を認めた顎関節滑膜軟骨腫の1例.第55回日本口腔科学会中部地方部会(長久手市),2012.12.15.
  29. 渡邉裕之,河原 康,佐野大輔,石井 輿,長縄憲亮,山田光宏,石川紅生,宮地 斉:B-18.歯性感染症から継発したと考えられた丹毒の1例.第55回日本口腔科学会中部地方部会(長久手市),2012.12.15.
  【講演会発表】
  1. 吉田憲司:光尖端技術の臨床応用の現況と課題.歯科理工学懇話会(名古屋市),2012.5.10.
  2. 中塚健介:インプラント補綴のための顎堤形成術.COLLOQUIUM in 2012(東京),2012.7.1.
  3. 伊藤幹子:さまよえる患者さんをどのように診療するか〜口腔心身症患者さんの取り扱い方と上手な対応のポイントについて!〜.豊橋DSC勉強会(豊橋),2012.8.3.
  4. 栗田賢一:開業医に必要な日常診療の口腔外科.松阪地区歯科医師会(松阪),2012.11.8.
  【賞】
    第56回(公社)日本口腔外科学会優秀ポスター賞伊東 優
    第25回日本顎関節学会優秀ポスター賞田島毅士
    第66回(社)日本口腔科学会にて若手優秀ポスター賞山本 翼
2011年研究業績
  【著書】
  1. 栗田賢一,鍋島弘充:よくわかる口腔インプラント学 第2版.第4章外科手術ならびに補綴術式 T外科手術 3インプラント体埋入手術とその関連手術 4)口腔インプラントの二次手術 (1)二次手術について (2)手術方法.P156-159, 医歯薬出版株式会社(東京),2011.1.20.
  2. 黒岩裕一朗,後藤新吾,波多野裕子,栗田賢一:別冊the Quintessence 口腔外科 YEAR BOOK一般臨床家、口腔外科医のための口腔外科ハンドマニュアル‘11 日本口腔外科学会編chapter2 口腔外科手術の基本を知る 下顎埋伏智歯抜歯術を再考する 2回法抜歯術と歯冠切除術(Coronectomy)について.P164〜169,クインテッセンス出版株式会社(東京),2011.6.10.
  3. 栗田賢一,福田幸太:口腔外科専門医マニュアル.U編 分野別の診療ポイントと手術手技. 第6章 臨床経験(実績)として必要な難易度別疾患と診療技術・手術手技.D-3 顎関節手術および関連処置, P178-195,医歯薬出版株式会社(東京),2011.9.1.
  4. 栗田賢一,中山敦史:口腔外科専門医マニュアル.U編 分野別の診療ポイントと手術手技. 第6章 臨床経験(実績)として必要な難易度別疾患と診療技術・手術手技.F-2 口唇口蓋裂手術.P222-236, 医歯薬出版株式会社(東京),2011.9.1.
  5. 栗田賢一,福田幸太:別冊 TMD YEAR BOOK 2011 アゴの痛みに対処する.2章 TMDの症状に対する正しい検査・診断を学ぶ、4 関節痛P71〜P81.クインテッセンス出版(東京),2011.10.10.
  【総説・論文】
  1. 吉田憲司,黒岩裕一朗:歯科・口腔外科におけるレーザー応用の最新事情.レーザー研究, 39(2):90 -95, 2011.
  2. 吉田憲司:歯科口腔領域におけるレーザーの応用とその問題点.MEDICAL PHOTONICS, 5:19-23,2011 Spring.
  3. 谷口真一,鍋島弘充,中野雅哉,中塚健介,黒岩裕一朗,尾澤昌悟,村上 弘,栗田賢一:ダウン症候群患者に上顎前歯部のインプラント治療を施行した一例.顎顔面インプラント学会誌,10(1):9-13,2011.4
  4. 服部雄紀,木下靖朗,前多雅仁:右側頬粘膜に生じた大きな溢出性嚢胞の1例. 愛知学院大学歯学会誌,49(2):155−158,2011.
  5. 後藤新吾,栗田賢一,波多野裕子,黒岩裕一朗,泉雅浩,有地榮一郎,久保勝俊,前田初彦:下顎第三大臼歯歯冠部切除術後に歯根摘出に至った症例の検討.日本口腔外科学会雑誌,57(8):459-465,2011.8.
  6. Kenichi Kurita, Yu ito, Atsushi Nakayama, Atsushi Abe, Kana Mukai, Hiroshi Watanabe, Michie Ito,Miru Takami, and Michiko Shimooka.:Postoperative velopharyngeal closure function following unified velopharyngeal plasty as secondary surgery for cleft palate: one- and three-year follow-up results.Surgical science,3(2):59〜64,2011.
  【テーシス】
  1. 河野友美:下顎埋伏智歯抜歯術時の術者および介助者への血液飛散に対する口腔外バキュームの効果.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2011.3.11.
  2. 横井 共:FDG-PETの頸部リンパ節転移における診断精度および診断基準について.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2011.3.11.
  3. 中山敦史:片側性完全唇顎口蓋裂に対する二段階口蓋形成法の評価−硬口蓋裂閉鎖と同時施行する顎裂部自家骨移植術の術後評価−.愛知学院大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位申請論文,2011.3.11.
  【特別講演】
  1. Kenji Yoshida : Laser safety in dentistry. 68th MDA/FDI World Dental Federation Congress (Malaysia, Kuala Lumpur), 2011.6.8.
  2. Kenji Yoshida : Laser uses in oral and maxillofacial surgery. 68th MDA/FDI World Dental Federation Congress (Malaysia, Kuala Lumpur), 2011.6.8.
  3. 吉田憲司:PD-4.レーザー治療の進歩・将来 −歯科口腔外科領域の立場から−.第23回日本レーザー治療学会(横浜),2011.6.25.
  4. 吉田憲司:教育講演.口腔外科領域におけるレーザー治療と課題.第11回日本歯科用レーザー学会(名古屋),2011.9.11.
  5. 黒岩裕一朗:ミニレクチャー1.Coronectomy(歯冠除去術)を用い,下顎埋伏智歯抜歯術後の下唇知覚障害を回避する.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.21.
  【シンポジウム】
  1. 吉田憲司:PD-4.レーザー治療の進歩・将来 −歯科口腔外科領域の立場から−.第23回日本レーザー治療学会(横浜),2011.6.25.
  【学会発表】
  1. 福田幸太,丹下和久,中島克仁,北島正一朗,山本 翼,横井 共,中山敦史,阿部 厚,栗田賢一:P1-49. 浅側頭動脈からの超選択的動注化学放射線療法が奏功した上顎洞腺様嚢胞癌の1例.第29回日本口腔腫瘍学会(熊本),2011.1.27.
  2. 波多野裕子,神谷祐二,木下篤敬,中山健彦,恒川祥久,野島 卓,栗田賢一:B2-02. 臼後腺に発生した多型低悪性度腺癌の1例.第29回日本口腔腫瘍学会(熊本),2011.1.28.
  3. 勝股奈津子,阿部 厚,黒木美和,横井 共,中山敦史,福田幸太,久保勝俊,前田初彦,栗田賢一:P2-08. 頬粘膜扁平苔癬発症後7年で悪性転化したC型肝炎患者の1例.第29回日本口腔腫瘍学会(熊本),2011.1.28.
  4. Kenichi Kurita, Shingo Goto, Yuichiro Kuroiwa, Yuko Hatano, Masahiro Izumi, Eiichiro Ariji:P-154. Clinical and Dental CT Evaluation One Year after Coronectomy. The 52nd Congress of th Korean Association of Oral and Maxillofacial Surgeons (Korea), 2011.4.22.
  5. 堀部宏茂,阿部 厚,河原 康,後藤明彦,井上博貴,小原圭太郎,栗田賢一:B-19. 当科で経験した膠原性肉芽腫4例の病理組織学的検討.第36回(社)日本口腔外科学会中部地方会(中津川),2011.5.21.
  6. 小原圭太郎,河原 康,井上博貴,堀部宏茂,中山敦史,福田幸太,阿部 厚,栗田賢一:10.Numb Chin Syndromeを初発症状とした下顎骨悪性腫瘍の1例.愛知学院大学歯学会第78回学術大会(名古屋),2011.6.5.
  7. 坂崎未沙子,阿部 厚,後藤新吾,後藤明彦,中山敦史,福田幸太,勝股奈津子,久保勝俊,前田初彦,河原 康,栗田賢一:16.頬粘膜扁平苔癬から7年後に悪性転化した扁平上皮癌の1例.愛知学院大学歯学会第78回学術大会(名古屋),2011.6.5.
  8. 山本 翼,堀部宏茂,庵原耕一郎,中島美砂子:P32.歯髄特異的分子マーカーとしてのTRH-DE有用性の検討.第134回特定非営利法人日本歯科保存学会2011年度春季学術大会(千葉).2011.6.9・10.
  9. 森 悟,吉田憲司,横井 共,脇田 壮,黒岩裕一朗,栗田賢一:050.完全唇顎口蓋裂患者における上顎骨形成術前顎裂部自家骨移植術について.第21回日本顎変形症学会総会・30周年記念国際シンポジウム(東京),2011.6.16-17.
  10. 横井 共,吉田憲司,脇田 壮,黒岩裕一朗,栗田賢一,戸苅 健,岩田敏男:085.鎖骨頭蓋異骨症に対して上顎骨延長術および上顎前歯部歯槽骨切り術を行った1例.第21回日本顎変形症学会総会・30周年記念国際シンポジウム(東京),2011.6.16-17.
  11. 伊東 優,森田 匠,松永知子,栗田賢一,平場勝成:1O-B08.ウサギ咀嚼様運動中に下顎頭と関節結節との間に応力は発生する.第24回日本顎関節学会総会学術大会・第2回アジア顎関節学会大会(広島),2011.7.23.
  12. 清水幹雄,田島毅士,小原圭太郎,近藤倫弘,中塚健介,福田幸太,栗田賢一,不破祐司,宮澤 健,後藤滋巳,佐久間重光,安藤清文,伊藤 裕,泉雅浩:2O-B07.診断に苦慮する顎関節症およびその他の顎関節疾患の鑑別診断の取り組み.第24回日本顎関節学会総会学術大会・第2回アジア顎関節学会大会(広島),2011.7.24.
  13. 田島毅士,栗田賢一,小原圭太郎,坂崎未沙子,近藤倫弘,中塚健介,福田幸太,清水幹雄,泉 雅浩:P-55.顎関節痛と開口障害を有する非復位性顎関節円板転位症例に対する開口練習を中心とした治療手順.第24回日本顎関節学会総会学術大会・第2回アジア顎関節学会大会(広島),2011.7.23-24.
  14. 鍋島弘充,伊藤康弘,加藤麦夫,谷口真一,中山健彦,中塚健介,村上 弘,栗田賢一:O-2-10-2.インプラント治療における診療連携ネットワークについて−病診連携と診診連携について−.第41回日本口腔インプラント学会(名古屋),2011.9.18.
  15. 谷口真一,鍋島弘充,尾澤昌悟,村上 弘,栗田賢一:O-2-10-7.ダウン症候群患者に上顎前歯部のインプラント治療を施行した一例.第41回日本口腔インプラント学会(名古屋),2011.9.18.
  16. 森 悟,栗田賢一,中塚健介,内藤宗孝,村上 弘:P-2-5.唇顎口蓋裂患者に対するインプラントを用いた包括的治療.第41回日本口腔インプラント学会(名古屋),2011.9.18.
  17. 小原圭太郎,中山敦史,堀部宏茂,戸田圭美,荻田匡樹,中塚健介,福田幸太,阿部 厚,向井加奈,栗田賢一:B-06.当科において自家腸骨および脛骨移植術を行った顎裂患者に関する臨床統計.第54回NPO法人日本口腔科学会中部地方会(名古屋),2011.10.1.
  18. 井上博貴,黒岩裕一朗,河原 康,後藤新吾,長谷川達也,吉田憲司,栗田賢一:B-24.保存的治療で病変の消失を認めた下顎骨下縁に至る下顎骨骨髄炎の一例.第54回NPO法人日本口腔科学会中部地方会(名古屋),2011.10.1.
  19. 堀部宏茂,庵原耕一郎,村上真史,竹内教雄,石坂 亮,栗田賢一,中島美砂子:P65.ヒト歯髄幹細胞の特徴化の中高齢者・若年者による比較検討.第135回 特定非営利活動法人 日本歯科保存学会2011年度秋季学術大会(大阪),2011.10.20.
  20. 伊東 優,森田 匠,松永知子,栗田賢一,平場勝成:1P.33-4: 後方臼歯欠損状態では咀嚼運動時の関節結節の咬合力負担は増加する.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.21.
  21. 荻田匡樹,福田幸太,小原圭太郎,田島毅士,近藤倫弘,中塚健介,栗田賢一:2P.05-4:顎変形をきたした下顎頭骨軟骨腫の1例.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  22. 田島毅士,栗田賢一,近藤倫弘,福田幸太,清水幹雄,泉 雅浩:2P.04-2.顎関節通と開口障害を有する変形性顎関節症に対する開口練習を中心とした治療手順.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  23. 横井 共,吉田憲司,森 悟,黒岩裕一朗,栗田賢一:2P.08-2.骨格性上顎前突症に対する上顎前歯部歯槽骨切り術前後の軟組織側貌変化について.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  24. 横井 共,谷口真一,太田充彦,石原茂人,中山敦史,福田幸太,阿部 厚,河原 康,水野 進,栗田賢一:2P.20-6.口腔扁平上皮癌の原発巣における悪性度とFDG-PETの有用性について.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  25. 後藤新吾,栗田賢一,黒岩裕一朗,波多野裕子,泉 雅浩,有地榮一郎:2P.27-5.下顎第三大臼歯歯冠部切除術術後3か月および1年時の術後評価.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  26. 後藤明彦,阿部 厚,坂崎未沙子,戸田圭美,田島毅士,伊東 優,栗田賢一:2 P.34-1.SWテスト施工時の検査者間誤差についての検討.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.22.
  27. 伊東 優,森田 匠,松永知子,平場勝成,栗田賢一:一般口演6.後方臼歯欠損状態では咀嚼運動時の関節結節の咬合力負担は増加する.日本歯科医学会認定分科会日本顎口腔機能学会 第47回学術大会(大阪),2011.10.22.
  28. 中山健彦,鍋島弘充,中塚健介,黒岩裕一朗,栗田賢一,竹本真紀,野島 卓,波多野裕子,木下篤敬,神谷祐二:3-G-1-2.イヌ抜歯窩およびインプラント即時埋入時に骨補填材を用いた歯槽骨の形態学的研究.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.23.
  29. 中塚健介,戸田圭美,森 悟,福田幸太、黒岩裕一朗,栗田賢一:3-G-2-4.インプラント患者についての臨床学的検討―骨造成法を中心に―.第56回社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会(大阪),2011.10.23.
  30. Kenichi Kurita : . Clinical and Dental CT Evaluation for Coronectomy : One-year Postoperative Course. 20th International Conference on Oral and Maxillofacial Surgery (Chille,Santiago), 2011.11.1-4.
  31. 山本 翼,堀部宏茂,庵原耕一郎,中島美砂子:P32.歯髄特異的分子マーカーとしてのTRH-DE有用性の検討.第134回特定非営利法人日本歯科保存学会2011年度春季学術大会(千葉),2011.6.9・10.
  32. 谷口真一,鍋島弘充,中野雅哉,中塚健介,黒岩裕一朗,尾澤昌悟,村上 弘,栗田賢一:D2-2-3.ダウン症候群患者に上顎前歯部のインプラント治療を施工した一例.第15日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会.2011.12.4.
  33. 森 悟,原 光洋,松井康賢,戸田圭美,中塚健介,福田幸太,黒岩裕一朗,栗田賢一:D2-3-3.当科における上顎前歯部インプラント治療の臨床統計的検討.第15日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会.2011.12.4.
  34. 井上博貴,黒岩裕一朗,河原 康,後藤新吾,長谷川達也,吉田憲司,栗田賢一:21.保存的治療で病変の消失を認めた下顎骨下縁に至る下顎骨骨髄炎の一例.愛知学院大学歯学会第79回学術大会(本学),2011.12.4.
  35. 小原圭太郎,中山敦史,堀部宏茂,戸田圭美,荻田匡樹,中塚健介,福田幸太,阿部 厚,栗田賢一:23.当科における自家腸骨および脛骨移植術を行った顎裂患者に関する臨床統計.愛知学院大学歯学会第79回学術大会(本学),2011.12.4.
  【講演会発表】  
  1. 荒尾宗孝:お口の悩みと心の悩み〜お口と心の気になる関係〜.岡崎市平成22年度地域歯科保健推進研修会(岡崎),2011.2.25.
  2. 栗田賢一:紛争のない診療をめざして−智歯抜歯に伴う術後麻痺の対策とその予防−.愛知県歯科医師会平成22年度医事処理講習会(名古屋).2011.2.27.
  3. 伊藤幹子:明日の歯科診療に役立つリエゾン精神医学.医療法人グループ光風会2011年3月勉強会(名古屋),2011.3.18.
  4. 黒岩裕一朗:基本から知る口腔外科小手術. 愛知学院大学 歯学会岡山県地方学術講演会(岡山).2011.10.16.
  【賞】
  【ポスター発表優秀賞】
  1. 田島毅士,栗田賢一,近藤倫弘,中塚健介,福田幸太,清水幹雄,泉 雅浩:P-55.顎関節痛と開口障害を有する非復位性顎関節円板転位症例に対する開口練習を中心とした治療手順.第24回日本顎関節学会・学術大会(広島),2011.7.23.
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