保存修復学講座 【末盛7階】
研究
 
 
研究
 当講座は、硬組織疾患の病態・診断・治療を領域とする保存修復学を専門としています。臨床の講座ですので、できる限り臨床につながる研究を行っています。特に最近の接着歯学の発展は従来の保存修復学の治療を大きく変え、さらに社会の高齢化に伴い、従来は大きな問題にならなかった歯の硬組織疾患も増えています。アンチエイジングや審美的な要求の増大に答えられるような歯科治療も求められていますので、これらに関する研究を保存修復学の分野に限定することなく広く行っています。

※詳細は外部リンク http://agu-hozon1.com/ を御参照下さい。
研究業績(他分野にわたる研究は緑字)
1. う蝕の検査・診断法(リスク診断も含めて)
DIAGNOdent レーザーによる齲蝕診断 隣接面齲蝕の早期発見
DEPIM プラークからの口腔内の細菌測定による口腔内の状況
    →「細菌カウンター」として市販された
唾液による総合的な口腔検査法の開発 多項目唾液検査システム(AL-55)
2. う蝕の治療法

Laser
Laserによる歯質強化   アパタイトコーティング
Laserによる耐酸性の向上
Laser照射が腫瘍細胞に及ぼす影響/骨髄由来細胞を活性化する
Laser照射の根管治療への応用
Laser照射後のコンポジットレジンの接着
Laser照射後は低下するコンポジットレジンの接着に対する工夫

その他Calisolv、AirAbrasive、Healozoneなどの臨床応用
〈2016年度のポスター発表の一部〉
2016a
2016b
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3. 歯質の再生に関する研究・覆髄材の開発
エナメル質の再石灰化後の脱灰 エナメル質う蝕の脱灰・再石灰化のプロセス
各種裏層材に対する接着前処理の効果
直接覆髄材とBMPs
ケイ酸カルシウムと高親水性モノマーを含有した光硬化型覆髄剤
〈2016年度のポスター発表の一部〉
2016c
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4. 審美性修復材料に関する基礎的ならびに臨床的研究
新コンポジットレジンの材料評価と臨床応用
新コンポジットレジンの接着性能の評価
鏡面研磨されたコンポジットレジンの表面性状
歯磨剤の着色物の除去効果
〈2016年度のポスター発表の一部〉
2i
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5. 歯の漂白に関する基礎的・臨床的研究
漂白システムの歯質への影響
漂白後のレジン接着
6. 接着システム
接着性修復材料に関する研究・新接着システムの開発・臨床応用と評価
根管象牙質へのレジン接着
新しい接着ステップを省略したコンポジットレジンに関する研究
〈2016年度のポスター発表の一部〉
2016d
2016e-1
2016e-2
2016e-3
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7. 新しい歯の疾患
象牙質知覚過敏症やTooth Wear
8. 国際歯科医療協力
モンゴル医療援助隊
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