生理学講座 【楠元3階】
教育
 
 
 
授業の流れ
講義

春学期は週2コマ、秋学期は週1.5コマ。

 単一細胞の働きから始まり、各臓器がどのように働いているかを理解する。さらに臓器間の相互作用を学習することにより、個体の正常で健康な状態が各臓器系統のバランスの取れた相互作用の上に成り立っていることについて学ぶ。個体が疾病に侵された時の異常機能状態、すなわち病態生理学の一部についても学習する。

実習

4月から11月の間に週2コマ。

 楠元基礎実習棟の生理学・口腔衛生学実習室および第2講義室で行う。
 小グループに分かれて実習を行い各人がレポートを書いて提出する。
 主な次週項目は、血圧の測定、心電図の記録、開口反射、咬合力と閉口筋筋電図の関係、心拍数の自律神経による調節、血液中のガス濃度の変化による呼吸運動の調節、音声の周波数分析などである。

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