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組織断片自動作製装置AS-200 |
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AS-200は,生体組織をパラフィンに包埋したパラフィンブロックを自動的に薄切し,キャリアテープを利用してその切片をスライドガラスに貼付,そして乾燥までの一連の作業を完全自動化した装置で,作業環境,技術レベルの個人差による精度のばらつきのない組織標本作製が可能です。 |
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分子間相互作用定量QCM装置 |
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水晶発振子マイクロバランス(Quartz-crystal microbalance: QCM)法は水晶発振子上で生じた質量変化を振動数変化(ΔF)として検出する手法です。対象となる分子を水晶発振子に固定し、他の分子との質量変化を伴う相互作用を検出します。 |
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ICP発光分光分析装置 |
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蛍光X線装置、顕微鏡タイプ(X線分析顕微鏡 XGT-7000V) |
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蛍光発光吸光マルチ測定システム
(ベイトルード マルチモードマイクロプレートリーダー Mithras LB940-TRF) |
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蛍光、発光、および吸光度の測定に対応したベルトールド社製マルチモードプレートリーダー(Mitras LB940-TRF)です。生体微量成分を測定するための様々なアプリケーションに対応し、多検体解析に適しています。特長として、フラッシュ発光測定と、時間分解蛍光(TRF)測定の機能を備えています。 |
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キャピラリーサイトメーター |
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タンパク発現や他の細胞表面マーカーの検出によって、細胞をスクリーニングする装置です。 |
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マイクロダイセクションシステム(cell living)ライカLMD6000 |
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レーザーマイクロダイセクションは、組織切片や生細胞から分析したい目的の領域をUVレーザーで切り抜いて回収する手法である。
ライカLMD6000は、重力落下方式により完全なコンタミフリーで、サンプルをバッファーに直接回収し、質の高いサンプル回収が可能である。また、連続切片の同一箇所を1本のチューブにまとめて集めることができるなど、大量のサンプルを効率良く回収できる。
さらに、ハイパワーレーザーでシングルセルから硬組織まで、大小関わらず高速でカットし、あらゆるサンプルに対応できる。
LMD6000の機能はPC上のソフトウェアや顕微鏡コントローラ上から全て電動制御できるため、直感的にすばやく操作できる。 |
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シークエンサー(Applied Biosystems 3130 Genetic Analyzer) |
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遺伝子の塩基配列を解析する装置であり、以下の特徴を備えている。
・4本キャピラリアレイフォーマットのマルチキャピラリ遺伝子解析システム
・新3130 POP-7 ポリマーにより、短時間でより長く、精度の高いデータを提供
・ウルトララピッドランモジュールでは、500塩基のシーケンスデータを35分で取得
・1ポリマー&1キャピラリで様々なアプリケーションに対応
・自動ポリマー充填システムを採用。ガラスシリンジの取扱い不要により操作、メンテナンスを簡便化
・シーケンス解析のほか、マイクロサテライト、AFLP、SNP、LOH、微生物同定解析など多様なアプリケーションに対応 |
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Applied Biosystems 7900HT Fast Real-Time PCR System |
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リアルタイムPCR 法とは、PCR の増幅量をリアルタイムでモニターし解析する方法であり、電気泳動が不要で迅速性と定量性に優れている。本装置は、サーマルサイクラーと分光蛍光光度計を一体化したリアルタイムPCR専用の装置であり、以下の特徴を備えている。
・当施設ではスタンダード96ウェルブロックを選択
・遺伝子発現定量で適切なベースライン、スレッシュホールドラインを自動設定
・遺伝子発現定量では、ヒト・マウス・ラットで50万種を超えるラインナップのTaqManR Gene Expression Assaysプロダクトを始め、豊富な内在性コントロールキットなどの使用が可能
・SNPタイピングでは、反応から検出までを1時間半で完了
・ジェノタイピングでアレルのオートコールが可能 |
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in vivo 蛍光顕微鏡「共焦点レーザー顕微鏡FIVE1」Optiscan社 |
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実験動物用のin vivoで観察できるペンシル型プローブ式の共焦点レーザー顕微鏡システムです。本システムを用い、微小血管構造や薬剤や分子マーカーの細胞内分布、細胞トラッキング、遺伝子発現局在などがin vivo で共焦点画像を観察することができます。 |
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発光顕微鏡EM-CCDカメラシステム |
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高感度な光検出を可能とするEM-CCDカメラを備えた浜松ホトニクス社製イメージングシステムです。生細胞の顕微鏡観察において、ルシフェラーゼの発光や、蛍光プローブの微弱なシグナルを検出することができます。 |
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小型レーザー焼結型RPシステム |