愛知学院大学 歯学部
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保存修復学講座[末盛7階] 保存修復学講座ホームページ(講座紹介及び学会情報など)
教育  歯の硬組織治療学 Operative Dentistryは、歯科臨床医学に属する歯科保存学を構成し、近代臨床歯科学発展の中核を担ってきました。この学問の命題は、歯の硬組織の疾病を予防、制止し、必要があればその部の修復療法を行い、発症原因に対応したメンテナンスを行うことです。
 歯の硬組織疾患の多くはう蝕症で、う蝕症は、歯周疾患と並ぶ歯科の二大疾患といわれてきました。
 しかし、最近は口腔衛生知識の普及、向上によって修復治療のみでなく、その予防や治療後のメンテナンスの大切さが強調されています。
 また、高齢化社会の到来によって自分の歯を残すことの大切さも認識されるようになり、歯の摩耗や歯根部のう蝕などへの対応も必要になってきました。
 いずれにしても歯の延命に直接つながる硬組織治療学を確実に習得することは非常に大切で、意義あることです。
 歯の硬組織治療学は3年生の1年間通じて学び、また同時に実習を経て、5年生および6年生の臨床実習に進みます。
 5年生から6年生の間で行われる臨床実習では、実際に患者さんの治療を通じて学習することになります。
 硬組織治療、歯内治療、歯周病治療などの歯科保存的治療は歯科臨床のかなりの時間を占め、その治療の性質から補綴や口腔外科を含めた歯科医療行為の初期の段階で行われることが少なくありません。
 そして疾患の予防や保健とも深い関わりを持ちます。そのため患者さんとの良好なコミュニケーション、患者さんとの相互の信頼関係の確立も大切な学習事項です。
研究

 歯の硬組織治療学に関連する材料・技法について基礎的・臨床的に幅広く研究しています。
 具体的には、う蝕症の検査・診断法レーザーの硬組織および軟組織に対する照射効果、ポーセレンラミネートベニア修復やセラミック修復に関する基礎的ならびに臨床的研究、接着性修復のための象牙質前処理に関する研究、成形修復材に含有されるフッ化物など微量元素のう蝕予防効果に関する研究、象牙質・歯髄の再生やエナメル質の脱灰・再石灰化などの研究が行われています。

 
診療  附属病院の歯科保存科診療部および審美歯科診療部において歯の硬組織疾患をもつ患者さんの治療や予防、管理を担当しています。
 また歯の変色などの悩みをもつ患者さんにも対応しています。
 この治療室では上記の臨床教育や臨床研究も同時に行われています。
詳細サイト  教育・研究に関するより詳しい情報は、こちらの 詳細サイト をご覧ください。
メール
資 格 氏 名  
教授 千田   彰
特殊診療科教授 冨士谷 盛興
准教授 友田  篤臣
講師 中野健二郎
講師 掘江 卓
助教 佐久間 恵子
助教 林 真希
助教 林 建佑
助教 井上 和穂
助教 岸本 崇史
助教 竹口 あゆみ
愛知学院大学 歯学部〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100TEL 052-751-2561(代)

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