愛知学院大学 歯学部
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薬理学講座[楠元3階] 薬理学講座ホームページ  (講座紹介及び学会情報など)
教育  薬理学(「生体と薬物」という科目名で学ぶ)を一言でいえば、薬物の生体における作用、あるいは薬物はどうして効くかを学ぶ学問である。 薬物は用い方によって“薬”にも“毒”にもなる性質をもっている。 将来歯科医師として治療にたずさわる時、自らの判断で患者さんに対して種々の薬物を処方使用する立場となる。 そうした時、薬物に対する正しい理解は必要欠くべからざるものである。
 具体的に薬理学に接するのは3年生からである。 3年生春学期から始まる「生体と薬物」ではまず医療一般に広く用いられる薬物について系統的に、3年生秋学期では歯科領域での治療に繁用されている薬物を中心に講義される。 3年生秋学期には「生体と薬物」の実習も行われ、ここでは実際に“生きている”動物を対象に、生体における薬物の作用を具体的に学ぶ。 知識を正しくより深いものにするためには、「生命の分子的基盤」、「人体の機能」などで学んだことと関連づけて理解することが大切である。
研究    
 薬理学講座では、骨粗鬆症の実験モデル動物および骨組織の組織/細胞培養系を用いて骨代謝機構を薬理学的に調査している。 現在、骨芽細胞および破骨細胞の培養系を用いた実験を中心に研究を進めており、下記のテーマに取り組んでいる。
1.  骨代謝と神経に関する薬理学的研究
2.  骨代謝疾患モデル動物を用いた薬理学的研究
3.  神経細胞と骨関連細胞との機能的相互作用に関する薬理学的研究
4.  骨形成および骨吸収に対する時間薬理学的研究
5.  骨関連細胞の環境応答に関する薬理学的研究
6.  糖鎖による骨および神経系の制御に関する研究
7.  骨関連細胞の小胞体ストレス応答に関する薬理学的研究
詳細サイト  教育・研究に関するより詳しい情報は、こちらの 詳細サイト をご覧ください。
 
メール
資 格 氏 名  
教授 戸苅  彰史
准教授 浜村 和紀
兼担准教授 新井  通次
講師 近藤 久貴
助教 田中 健二郎
助教 石塚 恭子
愛知学院大学 歯学部〒464-8650 名古屋市千種区楠元町1-100TEL 052-751-2561(代)

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