愛知学院大学 歯学部 歯学研究科

確かな基礎知識と技術を備え、
歯科医療をリードする歯科医師に。

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大学院歯学研究科博士課程とは

本研究科は、歯科医学の理論および応用を教授し、独創的研究によって
その深奥を究め、文化の創造発展と、人類の福祉に貢献するとともに、専攻分野に関する研究を指導する能力を養うことを目的として昭和43年4月から設置されています。
専攻科目は歯科基礎系と歯科臨床系の2つに大別されています。
前者には口腔解剖学、口腔生理学、口腔生化学、口腔病理学、口腔微生物学、歯科薬理学、歯科理工学、後者には歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、歯科矯正学、小児歯科学、歯科放射線学、口腔衛生学、歯科麻酔学があります。
本研究科を終了するためには4年以上在学し、主科目、副科目、選択科目合わせて30単位以上を修得することになっています。学位論文は主科目について提出します。
昭和43年4月に設置されてから、昭和47年3月に初めて歯学博士を輩出し、以来、大学院修了者と論文提出者を併せて、令和4年3月現在1,399名の歯学博士・博士(歯学)を世に送り出しています。